- 投稿日:2026/04/02
体験談を書いた理由
ICLは、目の中にレンズを入れることで視力を矯正する治療です。手術の適応年齢は、一般に20歳〜45歳頃とされています。
45歳頃までとされているのは、老眼や白内障を発症する方が増えてくるためです。
ネットでも20代、30代の体験談はたくさんあるものの、40代のICL体験談はとても少ないです。
そのため、
・40代でも受けるメリットはある?
・手術にはいくら位かかる?
・手術中はどんな景色が見えているの?
といった疑問に、情報提供できたらと思い記事を書きました。
結論からいうと、手術が終わった直後から1年が経った今に至るまで、ICL手術を受けて後悔したことはなく、毎日快適に裸眼生活を送っています。
私の経験がどなたかの参考になればうれしいです。
※ 最終的にICL手術を受けるかどうかは、受診している眼科医の意見を聞いてご自身の判断でお願いいたします。
ICLとはどんな手術?
ICL手術では角膜の縁を約3mm切り、その部位からレンズを挿入します。位置を調整したあと、切り口は縫わず目薬をさして終了です。
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