- 投稿日:2026/03/31
はじめに
70代後半の母と、50代の私。年齢も目の悩みも違うふたりが、「本当に必要なメガネ」を作りました。
メガネやコンタクトで視力を矯正しているはずなのに、実は知らないうちに目を酷使していた。そんな事実に気づかせてくれたのは、通常とはまったく違う40分間の視力検査でした。
「見えている」と「楽に見える」は、全然違う話だったのです。
「見えている」と「楽に見える」は、全然違う話だった
私は中学生のころから視力が悪くなり、メガネをかけ始めました。高校からはハードコンタクトレンズを愛用していて、近視と乱視があります。
ここ数年は1dayの使い捨てコンタクトレンズを使っていました。
年齢的に「そろそろ老眼が来るのかな」と思いながらも、近くを見るのに特に不自由は感じていませんでした。ただ、夜の車の運転時だけ少し見えにくく感じることがあり、昨年眼科を受診しましたが、特に指摘はありませんでした。
一方、70代後半の母は最近「目が見えにくい」と言うことが増えていました。子どものころから片目の視力が弱く、左右差があるため、見えるほうの目をずっと酷使してきたのか、涙が出やすく、3か月に1度は眼科に通って目薬をもらっていました。
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