- 投稿日:2026/04/02
- 更新日:2026/04/02
「わんこ保険より積み立て」の話〜うちの子がクッシング症候群になっても「ペット保険いらない」と思う理由〜
うちの子がクッシング症候群になりました。
🐶 愛犬・りゅうのすけの異変 我が家の愛犬・りゅうのすけ(トイプードル・オス・9歳)が、2026年2月から体調を崩しました。 最初は「なんかお腹が出てきたな」「水をよく飲むな」というちょっとした違和感でした。
しかし、体重が5kgから6kgに急増しており、「これはおかしい」と受診しました。精密検査の結果、診断はクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)。 副腎から「コルチゾール」というホルモンが過剰に出てしまう病気です。
実はこの病気、6〜10歳くらいでの発症が多く、りゅうのすけのように「水を多量に飲む」「尿が増える」「お腹がぽっこりふくれる」「異常な食欲」といった症状が代表的だそうです。放置すると腎臓や心臓にも影響が出るため、現在は投薬治療を行いながら尿タンパクの数値も経過観察しています。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください