- 投稿日:2026/04/01
- 更新日:2026/04/03
ブログにAmazonの本を紹介するとき、アフィリエイトリンクを作るのが地味に面倒だったので、自動化ツールを作ってみました。
タイトルとASINを入れるだけで、こんな感じのHTMLカードが一発で生成されます。

「こんな人に」のテキストもAIが自動で考えてくれます。
コードは書けないので全部Claude Codeに指示を出して作りました。ほぼ会話するだけで動くものができてびっくりしています。
GitHubに公開してるので、同じように本のアフィリエイトをやってる方はよければ使ってみてください。
🔗 https://github.com/Hiroposo48/amazon-affiliate-tool
🚀 起動方法
### 1. ファイルをダウンロードして解凍する
GitHubの「Code」→「Download ZIP」でダウンロードして解凍してください。通常はダウンロードフォルダに保存されます。
### 2. PowerShellを開く
Windowsキー + R を押して「powershell」と入力してEnter。
### 3. 以下をそのままコピーして実行する
cd %USERPROFILE%\Downloads\amazon-affiliate-tool-mainnode server.js
### 4. ブラウザで以下を開く
http://localhost:3000
※ 使い終わったらPowerShellを閉じるだけでOKです。
※ 次回使うときはまた同じ手順の2〜4を繰り返してください。
📖 使い方
タイトルとASINを入力して「HTMLを生成」ボタンを押すだけです。生成されたHTMLをそのままブログに貼り付ければOK。
⚠️ 注意事項
「AI生成」ボタンを使う場合はAnthropicのAPIキーが必要です。
🔗 https://console.anthropic.com/
上のURLからアカウントを作成して、APIキーを発行してください。最初に5ドルのチャージが必要になります。
設定方法で詰まった場合はClaudeに以下のように聞くと教えてくれます。
「AnthropicのAPIキーを取得してWindowsの環境変数に登録する方法を教えてください」
無料で使いたい方は「こんな人に」のテキスト欄に自分で直接入力してください。HTMLの生成自体は無料で使えます。
🛠️ 自分で作りたい方へ
ツールを使うより自分で作りたい方向けにプロンプトも公開します。Claude Code(https://claude.ai/code)に以下をそのまま貼り付けるだけで同じツールが作れます。
Amazonアフィリエイト用のHTMLを生成するローカルWebサーバーを作ってください。 ## 仕様 **サーバー** - Node.jsのhttpモジュールだけで動く(外部パッケージ不要) - ポート3000で起動 - AnthropicのAPIキーは環境変数ANTHROPIC_API_KEYから読む **エンドポイント** - GET / → index.htmlを返す - POST /generate-target → タイトルを受け取りAnthropic APIを叩いて「こんな人に」テキストを返す **AIへの指示(プロンプト)** 「{タイトル}」という本の読者ターゲットを表す短いフレーズを3つ、スラッシュ区切りの1行で出力。 条件:1フレーズ15文字以内、箇条書き・改行・説明文は不要、「フレーズ1 / フレーズ2 / フレーズ3」形式のみ出力。 **UI(index.html)** 以下の入力欄を持つ: - 本のタイトル - 書籍ASIN(必須) - Kindle ASIN(任意・空欄でボタン非表示) - Audible ASIN(任意・空欄でボタン非表示) - 「こんな人に」テキストエリア+「AI生成」ボタン **HTML生成ボタンを押すと以下のHTMLを出力:** - アフィリエイトID:😊自分のIDに変更してください😊 - 書籍の表紙画像(ASINから自動生成) - タイトル - 「こんな人に」テキスト - Kindleボタン(黒背景・オレンジ文字) - 書籍版ボタン(グレー背景) - Audibleボタン(オレンジ背景) - PR表記「※PR:上のリンクから購入すると運営の励みになります。」 **デザイン要件** - カード横長レイアウト(max-width:720px) - 左に表紙画像(120px固定) - 右にタイトル・こんな人に・ボタン - 文字サイズ統一(14px) - 生成されたHTMLはクリックで全選択できるテキストエリアに表示 - コピーボタン付き 完成したらnode server.jsで起動して動作確認してください。
ただ、APIでの開発は大量のtokenを使用するので、あまりお勧めは出来ません。