- 投稿日:2026/04/03
- 更新日:2026/04/03
こんにちは、充電器が大好きなにゃ〜んです😊
今回は画像生成が出来るAI「ChatGPT」と「Nano Banana」の使い分けについて、実体験ベースで解説します。
私は2026年2月に誕生したオリキャラの天使ちゃんの画像をつぶやきで多用しております。

普段から活用している画像生成の私なりの
使い分けについて説明したいと思います。
■ 結論ほとんどの人はNano Bananaで十分です。
理由はシンプルで、
・安定してそれなりに良い画像が出る
・日本語の文字崩れが少ない
・修正なしでそのまま使えるケースが多い
以下がNano Bananaで作った画像です
こちらは以下のきさらぎさんのプロンプトを使用しています。
きさらぎさんのノウハウ記事はこちら↓
プロフィールを貼るだけ!初心者でもできる自己紹介4コマ漫画の作り方
エイプリルフールネタのときめきメモリアル風の画像です。
1度目の生成で合格点の80点近くを出してくるのがNano Bananaのいいところですね。
サムネ作成や簡単な漫画生成であれば、迷わずこちらでOKです。
■ ただし、こんな人はこの先も読んでください
・オリジナルキャラにこだわりがある
・「もう一段クオリティを上げたい」と思っている
■ ツールの本質的な違い
私の体感ですが、性能はこうなっています。
Nano Banana
👉 70〜85点を安定して出す(外れにくい)
ChatGPT
👉 -50点〜300点(当たり外れが激しい)
■ なぜこの差が出るのか
※以下は実体験ベースの感覚的な話です
Nano Bananaは、過去の大量データから
「多くの人が良いと感じる平均的な正解」を出してきます。
一方でChatGPTは、
これまでのやり取りや文脈を踏まえて
“その人向けの最適解”を狙って生成します。
そのため、
・ハマると圧倒的に良い(200点以上)
・ズレると大きく外す
という特徴があります。
■ 私の使い分け
私は両方を用途で使い分けています。
・スピード重視/文字入り画像
→ Nano Banana
・時間をかけてクオリティを詰めたい
→ ChatGPT
特にオリキャラ(天使ちゃん)を作り込む時は、
ChatGPTの“当たり”を狙いにいきます。
■ まとめ
・安定と速さならNano Banana
・爆発力とこだわりならChatGPT
用途で使い分けるのが最適です。
■ おまけ
ChatGPTで作成した100点以上の画像
私が一番好きな天使ちゃんです🪽
これは300点ですね😇

この辺りも200点超えのとっても
可愛らしい天使ちゃんです🥰
ChatGPTで0点以下の画像
手が3つある😰
罰ゲームでラーメン食べているのかな?
と思うくらい感情がない😵💫
文字を入れないでと指示したのに大量の文字化けがひどい。表情も指示したのとは違っている😱