- 投稿日:2026/04/03
「Claudeが人気」と言われても。
「何を書けばいいの?」と戸惑っているあなたへ。
はじめまして、Bora太郎と申します🐟
最近、右を向いても左を向いても「生成AI」という言葉を耳にしますよね。
「Claude(クロード)がすごい」「Gemini(ジェミニ)が便利」「これからはAIエージェントが主流になる」なんて、横文字や専門用語が次々に出てきて、正直「もうお腹いっぱい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
でも、そんな「AIブーム」の華やかなニュースの裏側で、実は見過ごされている現実があるのではないか。そう感じたのは、身近なある光景がきっかけでした。
きっかけは「うちの上司、使ってないな?」という気づき
実は、私がこの記事を書こうと思ったのには理由があります。
私の会社では、全社員に「Gemini(ジェミニ)」というGoogleのAIを使えるライセンスが配られています。会社がわざわざ課金までして、「さあ、仕事に役立てて!」と環境を整えてくれたんです。
実は、このGeminiの導入が決まった時、上司からこんな風に詰め寄られたことがありました。
上司: 「だから、これをどうやって使って、活用するのか?」
自分: 「なんでも、聞いてもらったらいいですよ」
上司: 「それでは、コストをかけてまで導入した意味がわからん」
自分: 「使い方次第で、作業の効率化が見込めます」
上司: 「だから、その使い方を聞いているんだ!」
……と、冷や汗ものの問答が続いたのですが、すでに会社からの承認は得ていたため、無事に導入自体はできたんです💦
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