- 投稿日:2026/04/03
以前、Yahoo!ニュースでこの記事を見ました。
(引用:Yahoo!ニュース)
*
(抜粋)
人気芸人さんがレギュラーの
「ジョンソン」「オドオド×ハラハラ」の2番組が終了。
その事実を、チョコレートプラネットの2人が
「テレビは無理ゲー」と本音を吐露した。
*
あなたは、この記事を読んで、
どう思いましたか?
「あー、最近のテレビは回転が速いなあ」
「ドラマでもバラエティでも、終わるときはあっさりだなあ」
「企画がよくないんだよ、企画が!」
「楽しみに観てたのに。。残念!」
いろんな感想をもつことでしょう。
わたしは、上記の番組を
存在は知っていましたが、観たことはありませんでした。
でも、この記事を見て、思ったことがあります。
わたしの感想は
「やってみた結果、ダメだったとわかった経験が積み上がった!」
です^^
チョコプラのお二人が言うんですから
テレビ番組のウケる・ウケないは、
想像以上にシビアなのでしょう。
でも、ウケた・ウケなかったは、
結果論です。
番組プロデューサーやスタッフさん、
そして出演者は、
「ウケない!」と思って番組を作ってはいないでしょう。
面白い番組、質の高い番組を目指して
制作していたはずです。
その結果、視聴率という結果に表れず
打ち切りになっただけです。
結果だけを見て、
「出演者が悪い」「企画が悪い」と
文句を言うのはカンタンです。
でも、世の中の事象のほとんどは
その裏に「関わる人の挑戦」があります。
挑戦したからこそ
結果が出なかった、という結果を手に入れることができたんです。
世の中、百発百中の人はいません。
「成功は99%の失敗に支えられた1%だ」
これは、ホンダ創業者、本田宗一郎さんの言葉です。
成功の裏には、たくさんの失敗が転がっているんです。
終了する番組は、99の失敗なだけ。
それ以上でも以下でもないんです。
リベシティでも、
始まったけどニーズやタイミング、現状などを見て
終了したイベントってたくさんありますよね^^
学長の話を聞いていると、
終了=失敗、というわけでは
ないことは理解できるはずです^^
リサーチやアンケートをして
満を持して始めた事業が
「やってみたけどニーズがなかった」なんてことも
よくあることです^^
でも、やってみなかったら
得られない結果ですし
やったからこそ、改善をして
次のよりよい行動につながりますよね^^
偉人と言われる人たちも、
たくさんの失敗をしています。
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ココ・シャネル
70歳の時にファッションショーを開くも「古臭いファッションショー」だと一蹴される。
ここでめげずに心に闘志を燃やし、再び服作りに専念してブームを巻き起こすことに成功した。
夏目漱石
英語学習のためにロンドン留学するも、部屋から一歩も出ない引きこもりに。
この時に友人から小説を書くことを勧められて生まれたのが『吾輩は猫である』。
アルベルト・アインシュタイン
小学校時代の成績は数学以外が全くふるわず、クラスメイトからバカにされていた。
しかし、苦手なことを気にして落ち込むことなく、たった一つの好きなことに没頭したおかげで、
世紀の大発見を成し遂げることができた。
カーネル・サンダース
ケンタッキーフライドチキンのフランチャイズを始めたのが65歳。
最初は全くうまくいかず、気が付けば断られたお店の数は1500以上。
そこで諦めることなく、真剣に真正面から立ち向かうことで活路を開いた。
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引用:「失敗図鑑」(大野正人著)
いかがでしょう?
偉人も、めちゃくちゃ失敗していますよね^^
行動したことが
絶対に成功するのであれば
こんなに楽しいことはありません。
でも、世の中は、行動しても成功するとは限りません。
むしろ失敗する確率の方が高い。
そして、行動した結果、失敗したら
今回の番組のように
「企画がよくないんだよ、企画が!」
と批判を受けることになるかもしれません。
😱失敗のショック
😱失敗による他人の批判
ここまでを折り込み済みで
挑戦する人に
「成功」というステージが待っているんです^^
私も、LINEに出会うまでに
副業に10個以上チャレンジしました。
また、半年かけて準備したLINEのとあるサービスを
撤退することに決めました。
約◯十万円の損切りで
結構痛いですが
これを「失敗による損失」と捉えるか
「成功までの勉強代」と捉えるかで
未来が大きく変わってきます。
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