- 投稿日:2026/04/12
① はじめに
はじめまして。
現在、副業エンジニアを目指し、日々勉強しているぷーるです。
今回は、そんな私がリベシティに入る前に取り組んでおり、
リベシティに入るキッカケになった
「動画編集」での副業経験についてお話しします。
当時はIT知識もスキルもほとんどない状態で、
クラウドソーシングを使って案件獲得に挑戦していました。
しかし、
「どのレベルになったら応募していいのか分からない」
「まだ自分には早いのではないか」
といった不安があり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
この記事では、
そんな状態から実際に私が行動し、案件獲得につながった方法を、
実体験ベースでお伝えします。
結論としてお伝えしたいのは、
👉 完璧なスキルがなくても応募して問題ないということです。
一方で、
低単価案件に応募していく中で感じた注意点や、
すべての人におすすめできる方法ではないという点についても、
正直にお話しします。
この記事が、
「応募していいか迷っている方」の一歩を後押しできれば嬉しいです。
② 当時の悩み
当時の一番の悩みは、
「とにかく早く稼ぎたいのに、何をすればいいのか分からない」
ということでした。
リベ大スキルアップチャンネルの動画を見ながら学習はしていたものの、
正直なところ「言われたことをそのままやっているだけ」という状態で、
自分がどの程度のことができるのか、まったく分かっていませんでした。
そのため、
「この状態で案件に応募していいのか?」
「そもそも自分は通用するレベルなのか?」
という不安が常にありました。
さらに、ポートフォリオの作り方も分からず、
「何を見せればいいのか分からない」状態だったため、
応募しようにも一歩踏み出せない状況でした。
クラウドソーシングの案件を見ても、
どれも自分よりレベルが高く見えてしまい、
「自分にはまだ無理だ」と感じてしまうことも多くありました。
実際に勇気を出して応募してみても、
なかなか採用されず、
「やっぱり自分にはまだ早いのかもしれない」と感じてしまい、
さらに自信をなくしてしまう…という悪循環に陥っていました。
今振り返ると、
スキルの問題というよりも、
「自分の現在地が分かっていなかったこと」と、
「勝手にハードルを上げてしまっていたこと」が
大きかったと感じています。
③ 結論:初心者でも応募していい理由
結論からお伝えすると、
👉 初心者でも案件に応募して問題ありません。
当時の私は、
「もっとスキルをつけてからでないと応募してはいけない」
と思い込んでいました。
しかし実際には、
案件は“完璧にできる人”だけを求めているわけではありません。
クライアントが求めているのは、
👉 「依頼した作業をきちんとやり切れる人」です。
そのため、
高度なスキルがなくても、
・指示通りに作業できる
・丁寧に対応できる
・納期を守れる
といった基本的なことができれば、
十分に仕事として成立します。
また、最初から完璧を目指す必要はなく、
👉 「やりながら覚えていく」前提で問題ありません。
むしろ、
実際に案件に取り組むことで、
・自分に足りないスキル
・どのレベルまで求められるのか
が明確になり、成長スピードが一気に上がりました。
正直、当時の私は
👉 「できるかどうか」よりも「やるしかない」という状態でした。
もちろん、最初はうまくいかないこともありますが、
それも含めて経験として積み上がっていきます。
私自身も、
最初からうまくできたわけではありません。
それでも、
「今の自分にできること」を基準に応募し続けたことで、
少しずつ案件獲得につながっていきました。
私の体感としては、
「調べながらでも最後まで形にできる状態」であれば、
十分応募できると感じました。
④ 実際にやったこと①:ポートフォリオ作成
まず最初に取り組んだのは、
ポートフォリオを用意することでした。
とはいえ当時の私は、
「ポートフォリオって何を作ればいいのか分からない」状態でした。
オリジナルで何かすごい作品を作らないといけないのではないか、
と考えてしまい、
なかなか手が動かない時期もありました。
そこで私がやったのは、
👉 リベ大スキルアップチャンネルの動画で作成したものを、
そのままポートフォリオとして使うことでした。
正直、最初は
「こんなものでいいのか?」という不安もありました。
しかし、ここで大事だと感じたのは、
👉 “完璧なポートフォリオ”を作ることではなく、
“見せられるものがある状態”を作ることでした。
実際、クライアント側からすると、
ゼロの状態よりも、
「どんなレベルでもいいので実際に作ったものが見られる」方が
判断しやすくなります。
そのため、
・クオリティが高くなくてもOK
・オリジナルでなくてもOK
・まずは形にすることが最優先
と割り切って、ポートフォリオを用意しました。
結果として、
この「とりあえずでも見せられるものを用意したこと」が、
案件に応募するハードルを下げる大きなきっかけになりました。
⑤ 実際にやったこと②:低単価案件への応募
ポートフォリオを用意した後、
次に行ったのは、実際に案件へ応募することでした。
とはいえ当時の私は、
いきなり高単価の案件に応募する自信はなかったため、
👉 「初心者歓迎」「低単価」の案件に絞って応募することにしました。
理由はシンプルで、
・求められるレベルが比較的低い
・採用のハードルが低い
・実績を作ることを優先したい
と考えたからです。
そして何より意識したのは、
👉 とにかく数を打つことでした。
最初から採用されるとは思っていなかったので、
「まずは慣れること」を目的に、何十件も応募しました。
当然、すぐに結果が出たわけではなく、
不採用が続くことも多くありました。
それでも、
応募を繰り返していく中で、
・どんな案件が自分に合っているのか
・どんな応募文だと反応があるのか
といった感覚が少しずつ分かるようになっていきました。
また、応募すること自体にも慣れていき、
最初に感じていた
「応募していいのか分からない」という不安も、
徐々に小さくなっていきました。
⑥ ⚠️ 注意点:初心者歓迎案件には落とし穴がある
低単価案件に応募していく中で、
一つ強く感じたことがあります。
それは、
👉 高額なスクールや講座への勧誘があるということです。
実際に私が経験した流れを、具体的にお伝えします。
① Zoomなどのオンラインで、案件の説明や作業内容の詳細説明がある
② 打ち合わせ後、素材が提供され、納期までに動画を作成する
③ 納品後、「フィードバック」という名目で再度オンライン打ち合わせがある
④ フィードバックの後、スクール勧誘やLINEへの誘導が行われる
一見すると、
「しっかりした案件」に見える流れですが、
最終的にはスクールへの勧誘につながるケースもありました。
当時は、
「とにかく早く稼ぎたい」という気持ちが強かったこともあり、
正直かなり心が揺れました。
また、相手は営業のプロということもあり、
話を聞いている中で、
「このままだと稼げないのではないか」
と不安になる場面もありました。
👉 私が実際に行った断り方
私自身もスクールへの案内を受けた際、
どのように対応するか悩みました。
オンラインとはいえ、
実際にその場で断るのは正直ハードルが高く、
すぐに明確な返答ができませんでした。
そのため私は、
一度その場では保留にする形を取りました。
具体的には、
・「金額が高いため、一度家族と相談させてください」と伝える
・その場で結論を出さず、冷静に判断する時間を作る
という対応をしました。
そして、迷いが出たときには、
👉 リベ大のYouTubeを見て、気持ちが流されないようにしていました。
一度立ち止まり、
自分が本来目指している方向や考え方に立ち返ることで、
冷静な判断ができたと感じています。
その後、
クラウドワークス上でのやり取りや支払い状況を確認し、
問題がないことを確認した上で、
それ以上の連絡は行わず、距離を取る形にしました。
■ この経験から感じたこと
この経験から強く感じたのは、
👉 その場の感情で判断しないことの重要性です。
不安や焦りがある状態では、
どうしても冷静な判断が難しくなります。
だからこそ、
👉 一度立ち止まること
👉 自分の軸に立ち返ること
この2つがとても大切だと感じました。
■ 最後にお伝えしたいこと
もちろん、すべてのスクールが悪いとは思っていません。
ただ、少なくとも私の場合は、
👉 スクールに入らなくても案件は獲得できました。
だからこそお伝えしたいのは、
👉 不安につけ込まれて判断しないこと
👉 自分のペースで進めること
この2つを意識するだけでも、
遠回りを防ぐことができると思います。
⑦ 実際にやったこと③:実績の積み上げ
低単価案件に応募し続ける中で、
私が最も意識していたのは、
👉 「小さくてもいいので実績を積み上げること」でした。
最初の頃は、
正直なところ報酬よりも、
👉 「実績を作ること」を最優先に考えていました。
また、低単価案件や初心者歓迎の案件に応募していく中で、
スクール勧誘を受けることも何度もありましたが、
その都度断り続けながら、
👉 目の前の案件に集中し、ポートフォリオや実績を積み上げていきました。
そのため、どんなに簡単な作業であっても、
一つ一つの案件に対して、
・丁寧に作業する
・納期を必ず守る
・こまめに連絡を取る
といった基本的なことを徹底していました。
また、常に意識していたのは、
👉 「金額以上の価値を提供すること」です。
たとえ低単価の案件であっても、
「この人にお願いしてよかった」と思ってもらえるように、
できる範囲で工夫や改善を加えながら取り組んでいました。
その結果、
少しずつではありますが、
評価や実績が積み上がっていき、
・継続して依頼をいただけるようになったり
・新しい案件に採用されやすくなったり
といった変化が出てきました。
最初はまったく実績がない状態でしたが、
一つ一つの積み重ねによって、
少しずつ「選ばれる側」に近づいていったと感じています。
この経験を通して強く感じたのは、
👉 実績は一気に作るものではなく、積み上げるものだということです。
地道ではありますが、
この積み重ねが最終的に案件獲得につながり、
0→1の達成につながりました。
⑧ 徐々に単価アップしていった流れ
低単価案件で実績を積み上げていく中で、
少しずつではありますが、状況に変化が出てきました。
最初の頃は、
なかなか案件に採用されない状態が続いていましたが、
実績や評価が増えていくにつれて、
・応募した際の反応が良くなる
・採用される確率が上がる
といった変化を感じるようになりました。
また、クライアントから継続して依頼をいただけることも増え、
単発ではなく、継続的に仕事を受けられるようになっていきました。
こうした積み重ねの中で、
少しずつではありますが、
👉 単価の高い案件にも挑戦できるようになっていきました。
最初は低単価の案件が中心でしたが、
実績が増えていくことで、
「このくらいなら対応できる」という感覚もついてきます。
その結果、
無理なくステップアップする形で、
より条件の良い案件にも応募できるようになりました。
最終的には、
大きな金額ではありませんが、
👉 毎月1,000円程度を安定して稼げる状態を作ることができました。
正直、最初に思い描いていた理想と比べると、
決して大きな成果ではないかもしれません。
しかし、
完全未経験の状態から、
自分の力で収益を生み出せたという経験は、
それ以上に大きな価値があると感じています。
この経験を通して感じたのは、
👉 小さな積み重ねでも、確実に前に進んでいるということです。
最初から大きく稼ごうとするのではなく、
できることを一つずつ積み上げていくことで、
結果として継続的な収入につながっていきました。
⑨ この方法のポイント(ノウハウまとめ)
ここまでの内容を踏まえて、
私が実際に行ってきたことのポイントをまとめます。
■ ① 完璧な状態を待たずに応募する
「まだスキルが足りない」と感じていても、
ある程度の基礎ができていれば応募して問題ありません。
👉 やりながら覚えていく前提で行動することが大切です。
■ ② ポートフォリオは“最低限”でOK
最初からクオリティの高いポートフォリオを作る必要はありません。
👉 まずは“見せられるものがある状態”を作ることを優先することで、
応募へのハードルを下げることができます。
■ ③ 低単価案件で実績を積む
最初は高単価を狙わず、
初心者歓迎や低単価の案件で経験を積むことを優先しました。
👉 「稼ぐ」よりも「実績を作る」意識が重要です。
■ ④ スクール勧誘には流されない
低単価案件に応募していく中で、
スクールや講座への勧誘を受けることもありました。
👉 不安や焦りにつけ込まれて判断しないこと
👉 一度立ち止まって冷静に考えること
この2つを意識することが大切だと感じました。
■ ⑤ 小さな案件でも全力で取り組む
どんなに小さな案件でも、
丁寧に取り組むことで信頼につながります。
👉 「金額以上の価値を提供する」という意識が、
結果的に次の案件につながりました。
■ ⑥ 実績は“積み上げるもの”
最初から大きな結果を出すことは難しいですが、
小さな積み重ねが確実に次につながっていきます。
👉 焦らず、一つずつ積み上げていくことが大切です。
⑩ この方法は万人向けではない
ここまで、私が実際に行ってきた方法をお伝えしてきましたが、
このやり方は、すべての人におすすめできるものではありません。
その理由の一つが、
👉 低単価案件や「初心者歓迎」「未経験歓迎」といった案件の中には、
いわゆる“毒キノコ案件”が含まれていることです。
リベシティでも注意喚起されていますが、
こういった案件の中には、
最終的に高額なスクールや講座への勧誘につながります。
つまり今回の私のやり方は、言い換えると
👉 そういったリスクのある環境に、自ら踏み込んでいる形になります。
学長がよくおっしゃっている、
👉 「営業マンに会うんじゃね!」
という考え方とは、正直逆の動き方をしているとも言えます。
実際、私自身も何度もスクール勧誘を受け、
そのたびに心が揺れる場面がありました。
それでもこの方法を続けることができたのは、
👉 流されないと決めていたこと
👉 一度立ち止まって判断する習慣を持っていたこと
この2つがあったからだと思っています。
ただ、これは裏を返すと、
👉 強い意志を持って判断できる人でないと難しい方法でもあります。
そのため、
・勧誘を断るのが苦手な方
・人に流されやすいと感じている方
・強く断ることにストレスを感じる方
にとっては、
あまりおすすめできるやり方ではありません。
一方で、
👉 実際の案件に触れながら経験を積みたい方
👉 多少遠回りでも確実に力をつけたい方
にとっては、
一つの選択肢にはなると感じています。
そして最後にお伝えしたいのは、
👉 これはあくまで私が実際に行った一つの方法であり、
一例として捉えていただければと思います。
ご自身の性格や状況に合わせて、
無理のないやり方を選んでいただくことが大切だと感じています。
⑪ まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この記事では、
「どのレベルになったら案件に応募していいのか分からない」
という悩みに対して、
私が実際に行ってきた方法をお伝えしてきました。
正直なところ、私自身も最初は、
・自分のスキルで通用するのか
・応募してもいいレベルなのか
・そもそも採用されるのか
といった不安ばかりでした。
それでも、
👉 「やるしかない」と思って一歩踏み出したことで、
少しずつ状況が変わっていきました。
最初は小さな案件でも、
一つ一つ積み重ねていくことで、
・実績が増え
・自信がつき
・次の案件につながる
という流れを作ることができました。
もちろん、途中で迷うこともありましたし、
スクール勧誘などで心が揺れることもありました。
それでも、
👉 流されずに、自分のペースで進めること
👉 目の前の一つ一つの案件に向き合うこと
これを意識して続けてきた結果、
0→1の達成につながったと感じています。
もし今、
「応募していいか分からない」
「まだ自分には早いのではないか」
と感じているのであれば、
👉 まずは1件、応募してみてください。
完璧である必要はありません。
👉 今の自分にできることからで大丈夫です。
その一歩が、
次の一歩につながり、
やがて大きな変化につながっていきます。
「応募するか迷っている状態」から抜け出すだけでも、大きな一歩です。
この記事が、
あなたの一歩を後押しできれば嬉しいです。