- 投稿日:2026/04/05
- 更新日:2026/04/06
はじめに
Claude Codeが思っていた以上に簡単に使えたため、難しそうと思っている方に意外と簡単に使えることを知っていただくために記事にいたしました。
長く、拙い文章となりますが、よろしくお願いします。
Cloude導入からCloude Codeを使えるようになるまで
本日MacBookが家に届き、ウキウキでノウハウ図書館を見ながら初期設定をすすめ、その流れでClaudeの登録を行いました。
Claudeのアカウント登録もノウハウ図書館を見ながら進めたため、詰まることなく進めることができました。
じゃあ早速話題のClaude Codeを使ってみるかということで、タブからコードを開きました。
いきなり躓きました
開いたら画像のようになっており、IT弱者である私は何を言っているのかわかりません。
よくわからなかったので、スクショの取り方をClaudeに聞き、スクショを撮ってClaudeに画像を貼り付けました。
すると以下の回答が
何を言っているかわかりませんでしたが、一旦言われたとおりにしました。
素直さは大事です。

なんか開きました。
とりあえず言われたとおりに貼り付けてEnterを押すと、以下の表記が
そのままClaudeに投げると
このような返答が
このあとインストール画面が裏に開いているのを発見し、インストール押すことで無事Claude Codeが使えるように……ならなかったんですよね。
何故かエラーが出てインストールができませんでした。
長くなるので省きますが、ここから30分くらいClaudeに画像を投げ続けました。返ってくる返事の通りやってもうまくいかず、若干イライラしつつ、GeminiにもなんかClaude動かないんだけどと愚痴りました。
原因はMac OSが最新じゃなかったことでした。私が悪かったです。
買ったばかりでもアップデートって必要なんだなあと思いました。
みなさんもアップデートは忘れずにしましょう。
アプデ終了後にあらためて上記の作業をしたところ、無事インストールができ、Claude Codeが使えるようになりました。
Claude Codeを使って衝動買い防止ツールを作ってみる
無事使えるようになったため、早速なにかツールを作って動かしてみたいと思い、欲しいものの値段を入れるとそれが労働何時間分かを自動で計算してくれるツールを作ることにしました。
本当に日本語で指示出して作れるのか?と思いつつ、以下の文章と、iPadを使い2,3分で描いたイメージ画像を貼り付けました。

結果できあがったのがこちら↓
いや思ってた数倍まともなもんができたな。びっくりしました。
見た目が良くても動かなければ意味がありません。早速動かしてみることにします。右上の時給欄は一旦1000円ということにしておき、商品を入れてみます。
ちゃんと動きました。とても嬉しいです。
次は商品が複数個あってもちゃんと動作するかを確認します。
無事合算されることを観測いたしました。よかったです。
最後に、一度ページを閉じても情報が保持されるのかを確認しましたが、情報が保持された状態で開き直すことができました。
どのようにして動いているかはわかりませんが、大成功です。動けばなんでも良いんですよ、使う側としては。
本当に日本語で作りたいものを打ち込むだけでできてしまうんですね。すごいです。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。
本来はプログラミングのスキルが無いとできないものを、日本語でイメージを書き出すだけで作れてしまうのは、学長のイノベーションという言葉にも頷けます。
私自身今日1日しか使っていませんが、これを使っているのといないのとでは差がつくのもわかります。
3000円ちょっとで使えるので、みなさんも一度お試しで使ってみてはいかがでしょうか。