- 投稿日:2026/04/06
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要約
「SCHD投信」を1年間ガチホした分配金実績を全公開!
利回りは2.89%と意外に低い?実はそこに学長の「今は買うな」の答えがありました。
他ETFが減配する中、SCHDだけが叩き出した驚異の増配率とは?生データから投資タイミングの真実を伝えます!
【実績公開】SCHD投信を1年持ってみた結果!分配金利回りと「学長の言葉」の答え合わせ
はじめに
米国高配当株ETFの中で、注目されている「SCHD(ダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックス)」。
その投資信託版である
「SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)」
が、2026年3月末をもって、ついに設定から分配金4回分(丸1年)を分配されました!
「実際、いくら貰えるの?」
「本当に高配当なの?」
と気になっている方も多いはず。
今回は、私が1年間ガチ持ちして得られた生の実績データをもとに、本家ETF(VYM、HDV、SPYD)との比較も交えて、その実力を紐解きます。
SCHDは、ダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックスのパフォーマンスへの連動をめざすETF(上場投資信託)です。
もう少しSCHDの中身を知りたい方は、こちらをどうぞ!😊
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