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  • 投稿日:2026/04/09
  • 更新日:2026/04/10
【仕様書公開】妻のメモから生まれた家計アプリ|記事内で実際に触れます

【仕様書公開】妻のメモから生まれた家計アプリ|記事内で実際に触れます

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要約
ノンエンジニアのわたしが、妻の家計管理の課題をAIで解決した話。 ChatGPTで設計し、AIエージェントで残金や1日の上限を即座に可視化するアプリを実装。 実際に使った仕様書とアプリも公開しております。 少しでもAIエージェントを触ってみようと思うきっかけになると嬉しいです。

「それ、アプリにできるじゃん」と思った瞬間

ある日、奥さんが家計のメモをしているのを見ていました。

食費、日用品費、その他。
毎月ちゃんと予算を決めて、使った金額も記録している。

正直、めちゃくちゃ偉い。

でも、ふと思ったんです。

「これ、めっちゃ不便じゃない?」

問題は「記録」ではなく「把握」

AI_Craft_Quest.pptx (1).jpgよく見ると、こんな状態でした。

・使った金額はメモできている
・でも「あといくら使えるか」が分からない
・結果、気づいたら予算オーバー

つまり問題は、

👉 記録はできているが、意思決定に使えない

ここでスイッチが入りました。

チャッピー(ChatGPT)で仕様書を書いてみた

AI_Craft_Quest.pptx (2).jpg「これ、アプリにしたら解決するな」

そう思って、まずやったのはコードではなく仕様書作り

チャッピー(ChatGPT)にこんな感じで投げました。

・何を解決するアプリか
・どんな画面が必要か
・どんな計算が必要か

すると、一瞬で“それっぽい設計”が出てきます。

ここで重要だったのは、

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