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  • 投稿日:2026/04/08
【小さく始めたパン屋の現実】失敗から学んだ続ける経営の話

【小さく始めたパン屋の現実】失敗から学んだ続ける経営の話

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会員ID:0uS0azHd

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要約
2015年に小さくパン屋を開業。低リスクの始め方は正解だったが、誹謗中傷や通報、プレッシャーに直面。保守的経営で売上低下も経験。今は課題を認め、SNS、オンライン強化に挑戦中。私の経験がこれから始める人の参考になれば嬉しいです。

結論|小さく始めるは正解。ただしその後の経営で差がつく

2015年にパン屋を始めた私の結論はこれです。
小さく始めること自体は正しい。
でもその後に「攻め続ける経営」をしなければ確実に失速する。

私はたまたま良いスタートをきることができました。
ですが途中で保守的になり大きく失速をして売り上げを落としました。
これからお店を始める人にとって重要なのは「どう始めるか」だけでなく「どう続けるか」まで設計することだと体験して言う事ができます。

開業前|精神的に限界だった私が店を始めるまで

10年間のハードワークと限界

パン屋を始める前、私は全く別の仕事をしていました。

朝7:00に家を出て帰宅は18:30。
週2回は夜中まで働く生活を10年。

小さな子供もいたので両親と夫の協力の元なんとか務めていました。

最後の1年はトラブルも重なり完全に心がダウン。
精神的に追い詰められて自分で辞める判断すら出来ない状態でした。
最終的に辞める決断ができたのは家族や友人に背中を押されたからです。

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