- 投稿日:2026/04/08
この記事は約15分で読めます
要約
Claude CodeからWordPressへ自動投稿(下書き)するための完全ガイド!安全なREST API×JWT認証の設定方法を丁寧に解説。専用プラグイン導入とwp-config.phpへのキー設定等、躓きやすいポイントや実行スクリプト例を網羅しました。
「Claude Codeを使ってWordPressに自動で記事を投稿したい」「REST APIの認証でエラーが出てしまって進まない…」そんな悩みを持っていませんか?
WordPressのREST APIを利用すれば、外部のプログラムから記事の作成や更新が可能です。その際、安全かつ確実な認証方式として「JWT(JSON Web Token)認証」が多くの開発者に利用されています。
この記事では、WordPress側にJWT認証を導入する手順から、Claude Codeを使って実際に記事を下書き保存するスクリプトの書き方までを初心者にも分かりやすく解説します。躓きやすいセキュリティプラグインの設定や、よくあるエラーの対処法も網羅しているので、ぜひ最後までご覧ください。
WordPress REST APIとJWT認証の基礎知識
なぜJWT認証が必要なのか?
WordPressで外部プログラムから記事を投稿・編集するには、対象のユーザーが「その操作を行う権限を持っているか」を確認するための「認証」が必要です。通常のブラウザからアクセスする場合はCookieによる認証が行われますが、Pythonなどの外部スクリプトからアクセスする場合、状態を持たない(ステートレスな)通信であるため、JWT(JSON Web Token)などのトークンベースの認証が適しています。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください