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  • 投稿日:2026/04/17
紙のメモ帳をやめたい人へ。iPhoneの背面タップ&ボイスメモなら、話して残してテキストでも使える

紙のメモ帳をやめたい人へ。iPhoneの背面タップ&ボイスメモなら、話して残してテキストでも使える

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要約
紙のメモ帳は便利ですが、取り出す前に忘れることがありませんか? iPhoneの背面タップでボイスメモをすばやく開いて話せば、書く前に消えるメモを減らせます。しかも表示されたテキストはコピーしてメモアプリに貼れるので、あとで整理もしやすいです。

はじめに

紙のメモ帳は便利です。

でも、こんなことはないでしょうか。

・カバンの中からメモ帳を探しているうちに忘れた

・ペンを持っていなかった

・書いている途中で、言いたかったことの後半を忘れた

・歩きながらだと書きにくい

・そもそも紙のメモ帳を持ち歩くのが面倒になってきた

紙のメモ帳が悪いわけではありません。

ただ、思いつきや気づきは、とにかく消えるのが速いです。

そんなときに便利なのが、iPhoneのボイスメモです。

しかも、背面タップを使えば、起動までかなり短くできます。

そして、ここが大事です。

ボイスメモは録音するだけではありません。

話した内容がテキストで表示されるので、あとで見返しやすいです。

そのテキストはコピーしてメモアプリに貼り付けることもできます。

つまり、

・まずは話してすばやく残す

・あとで文字で見返す

・必要ならメモアプリにまとめる

この流れができます。

書く代わりに、話して残す。

しかも、最後はテキストとして使える。

これなら、紙のメモ帳の代わりとしてかなり実用的です。


結論

結論はシンプルです。

・紙のメモ帳を出す前に忘れるなら、まず音声で残すようにする

・iPhoneの背面タップでボイスメモをすばやく開くようにする

・思いついたことをそのまま話す

・ボイスメモに表示されたテキストを確認する

・必要ならコピーしてメモアプリに貼り付ける


ポイントは、きれいに残すことより、消える前に残すことです。

そのうえで、あとからテキストとして再利用できるのが、紙のメモ帳にはない強みです。

紙のメモ帳で起きやすいこと

・取り出すまでに時間がかかる

・メモ帳を出す。ペンを出す。開く。書く場所を探す。

 この数秒のあいだに、思いつきはけっこう消えます。

・書いているうちに、次の言葉を忘れる

 最初の一文を書いたあいだに、良い思いつきでも飛ぶことがあります。

・立ったまま、歩きながらでは書きにくい

 家についてからメモしようと思っても、帰宅後にきれいにわすれてしまいます。

・書いた後の整理が面倒

 メモ帳から別のノートやスマホに打ち直す、後から探す。

話す方が書くより速い

話すスピードは書くスピードより圧倒的に速いです。

しかも、手を大きく動かさなくていいので負担も軽いです。

ポイントは、

・何が気になったのか、思いついたのか

・何を後で確認したいのか

・何に使うメモなのか

このあたりも詳しく短時間で残せます。

いちばん強いのは「音声がテキストになる」こと

ボイスメモの便利さは、ただ録音できることだけではありません。

録音した内容が画面にテキスト表示されるので、

・音声を聞き返さなくても内容を確認しやすい

・ざっと見返せる

・必要な部分を探しやすい

というメリットがあります。

さらに、表示されたテキストはコピーできます。

ボイスメモの画面に出たテキストは、コピーしてメモアプリに貼り付けられます。

つまり、

・ひらめいた瞬間は音声で速く残す

・あとでテキストをコピーする

・メモアプリで整理する

・タイトルをつける

・やることリストや買い物メモに変える

こんな使い方ができます。


音声メモは便利でも、聞き返すのが面倒そうと感じる人はいます。

でも、文字が出るなら話は別です。

読むだけで確認できるので、使うハードルがかなり下がります。

ここが、ただの録音機能ではなく、紙のメモ帳の代わりになりやすい理由です。


ボイスメモをショートカットに設定

1)ショートカット・アプリを開く

2)+をクリック

3)「ボイスメモ」で検索

4)「録音を作成」を指定

背面タップの設定手順

1)設定を開く
2)アクセシビリティを開く
3)タッチを開く
4)背面タップを開く
5)ダブルタップまたはトリプルタップを選ぶ
6)使いたい動作を選ぶ(ショートカットに先に作ったボイスメモを指定)

誤作動が気になる人は、最初はトリプルタップの方が安心です。


ボイスメモの文字起こしを見る手順

1)ボイスメモを開く
2)録音ボタンを押す
3)波形の上から上にスワイプする
4)文字起こしボタンをタップする
5)これで話した内容が文字で表示されるようになります


表示されたテキストをコピーしてメモアプリへ貼る手順

​1)表示されている文字をタップする
2)コピー する
3)メモアプリを開く
4)新規メモを作る
5)長押ししてペーストする

こんな人に向いている

・紙のメモ帳をよく忘れる人

・カバンから取り出すのが面倒な人

・思いつきが消えるのが早い人

・書くより話す方が楽な人

・外出中や移動中にメモしたい人

・紙のメモ帳を持ちたくない人

・メモをあとでスマホで整理したい人


ただし、紙の方が向く場面もある

・図を描きたい

・メモ帳を開いて色々と見返したい

・スマホのバッテリー切れを気にしたくない

・手で書く方が記憶に残りやすい

紙を完全に無くす必要はありません。

ただ、思いつきを一瞬で捕まえて、あとで文字として使いたいなら、iPhoneのボイスメモはかなり強いです。

今日のチャレンジ

□ 背面タップでボイスメモを開けるようにする

□ 思いついたら10秒だけ話す

□ 表示されたテキストをメモアプリにコピペする


まとめ

紙のメモ帳は便利です。

でも、取り出している間に忘れることがあります。

書いているうちに、続きが飛ぶこともあります。

そんなときは、書く前に、まず話して残すというやり方が役に立ちます。

iPhoneの背面タップでボイスメモをすばやく開けるようにしておけば、

・取り出す前に忘れる

・書いているうちに忘れる

・メモ帳が手元にない

こうした困りごとを減らせます。

しかも便利なのは、録音した内容がテキストで表示されることです。

その文字はコピーして、メモアプリに貼り付けることもできます。

つまり、

・思いついた瞬間は音声で速く残す

・あとで文字で確認する

・必要ならメモアプリで整理する

この流れができます。


話す方が書くより速い。

しかも、最後はテキストとして使える。

紙のメモ帳を減らしたい人にとってはかなり便利です。

きれいに書くより、消える前に残して、あとで使える形にする。

iPhoneのボイスメモは、そのためのかなり実用的な方法です。

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あとから読み返したい時に便利です。

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