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  • 投稿日:2026/04/11
  • 更新日:2026/04/15
【実録】賃貸の初期費用を6万円削減した交渉術!仲介業者のボッタクリに立ち向かった話

【実録】賃貸の初期費用を6万円削減した交渉術!仲介業者のボッタクリに立ち向かった話

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もやし君@リベシティ市場

もやし君@リベシティ市場

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要約
リベシティで学んだ知識を武器に、賃貸仲介会社との交渉を実践!消毒料削除+仲介手数料を法律根拠で交渉した結果、初期費用を¥61,600削減に成功した実録レポートです。

みなさん、引越しの初期費用って「言われた通りに払うもの」だと思っていませんか❓

かつての私もそうでした。「敷金・礼金・仲介手数料・消毒料…これが普通なんでしょ?」と、言われるがままに払っていたあの頃、、、

でも両学長🦁の動画を観て、「賃貸の初期費用には交渉できるものがある!」という真実を知ってしまいました。知識は最強の武器だと痛感した、実録交渉ドキュメントをお届けします。🎞️

事件の発端:届いた計算書に思わず二度見

2025年1月、三重県内のとある賃貸物件に引越しを決め、仲介会社のミニ◯ニさんから計算書が届きました。その合計金額は…💴

¥395,700(税込)

「まあそんなもんか」と思いかけた瞬間、明細をよく見ると…

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・媒介手数料(契約者):¥90,200(家賃1ヶ月分100%+消費税)← 問題‼️

・消毒料:¥16,500 ← 任意なのに‼️‼️

「媒介手数料1ヶ月分100%?それって合法なの?」ここでリベシティで学んだ知識が頭の中でフル回転し始めました。

リベシティ民が持つ「知識」という武器

両学長の動画でこう学んでいました。

「仲介手数料は原則として借主から賃料の0.55ヶ月分まで。1ヶ月分請求するには借主の承諾が必要!」

これは宅地建物取引業法(宅建業法)第46条と、国土交通省の告示に明記されている内容です。つまり当然のように1ヶ月分を請求されていましたが、法的には原則0.55ヶ月分が上限なのです(消費税込)。

「知らなければ払っていた」——これがボッタクリの正体です。💀

交渉開始!三つの質問で相手の防衛線を崩す

1月18日朝7時18分(早起きの自分を褒めたい)、担当の担当者さんへメッセージを送りました。🕰️

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① 保証会社利用に伴う料金など内訳を教えて下さい

② 媒介手数料とは仲介料の事でしょうか?それであれば賃料の55%ではありませんか?

③ 消毒は不要ですので省いて下さい。また、必須項目以外は必要ありませんので他にもあれば省いてください

質問の順番がポイントです。いきなり「不当請求だ!」とクレーマーモードにならず、「教えてください」スタイルで確認する。これが大人の交渉術。👔

業者の回答:「会社の方針でして…大変申し訳ございません!」

当日午後1時04分、返信が届きました。✉️

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① 保証会社費用:某保証会社/初回保証料=総賃料×50%/年間更新料¥10,000

② 仲介手数料について:「仲介手数料は2024年10月以降1ヶ月に変更になりました。会社の方針でして...大変申し訳ございません!」

(‼️‼️)会社の方針で変えました、って…宅建業法より社内ルールが上なの!? と思いましたが、ここは冷静に。この返答は「交渉の余地あり」のサインでもあります。

③ 消毒料:「省きました。その他防災セット、消火剤や入居安心サービスなどは事前に省いておりますので消毒以外で任意の項目はありません。」

消毒料¥16,500は即削除。¥16,500を確保!ちなみに「防災セット・消火剤・入居安心サービス」なども事前に省いていたとのこと。つまり最初から請求してこなかっただけで、聞かなければ請求するつもりだったオプション品たちがいたわけです……怖い怖い。

いよいよ核心の交渉:宅建業法を突きつける

消毒料を削除してもらった後、管理会社との交渉も行われましたが「これ以上は無理」との返答。ならばと、仲介手数料について本腰を入れて交渉しました。

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私の交渉メッセージ(要約):

「ミニミニ様の媒介手数料を0.55ヶ月分に戻して頂くことはできませんでしょうか?私の主張の根拠は以下のとおりです:

1 宅建業法第46条では、仲介手数料の上限を「国土交通大臣の定めるところ」としています

2 国土交通省の告示では、貸主と借主の双方から受け取る報酬の合計額は、家賃の1ヶ月分以内とする。一方から受け取る報酬は、原則として家賃の半月分(0.55ヶ月分)以内とする

3 仲介業者が借主から受け取る仲介手数料は、原則として家賃の半月分(0.55ヶ月分)が上限となります

4 ただし、仲介の依頼を受ける際に借主の承諾を得ている場合は、半月分を超えて(最大1ヶ月分まで)請求することが可能です

例外規定を前提にお見積もりが作成されているのがガイドラインに違反していると感じています。

これが決め手でした。感情的にならず、法律の条文と根拠を示して、相手の「合法性」を問う

結果:担当者「責任者に確認し…値引きいたしました」

翌日、待望の返信が届きました✉️

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「責任者に確認し、仲介手数料100%+税 → 50%+税に値引きいたしました。値引きを反映した計算書を再度添付いたします。」

¥90,200 → ¥45,100(▲¥45,100!)

新しい計算書の合計金額:¥334,100(最初の¥395,700から¥61,600の削減に成功‼️

今回の交渉で学んだこと

削減できた費用:

・消毒料:¥16,500(→ 不要と伝えるだけで即削除)

・仲介手数料:¥45,100(→ 法律の根拠を示して交渉)

・合計:¥61,600節約

① 火災保険は自分で手配する

管理会社指定の保険(¥24,000/2年)を断り、自分で手配すると伝えました。火災保険は自分で選んで加入できます。安くて保障が充実した商品を自分で探しましょう。

② 消毒料などのオプションは「不要」と言えば消える

「消毒は不要です」と一言言うだけで¥16,500が消えました。請求されても断れる項目です。黙って払う必要はゼロ。

今回見積書にはありませんが防災セット(9,800円)や安心サポートサービス(?)なる謎のサービスなども強くオススメされます☠️

③ 仲介手数料は法律で上限が決まっている

宅建業法の原則は借主からの仲介手数料は0.55ヶ月分(税込)が上限。1ヶ月分を請求するには借主の事前承諾が必要。知らないと当たり前のように1ヶ月分を取られます。

最後に:知識は最強の節約ツール

今回の交渉を通じて実感したのは、「知っているかどうか」がすべてを決めるということ。同じ物件、同じ条件でも、知識があれば¥61,600節約できる。知識がなければ¥61,600を払っていた。それだけの差があります。

両学長がよく言う「知識が武器になる」——賃貸交渉という実戦でそれを体感しました。

次に引越しを考えているリベシティのみなさん、ぜひ計算書が届いたら一度立ち止まって、明細を確認してみてください。「これって交渉できるのでは?」と疑う習慣が、あなたの財布を守ります。👛

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