- 投稿日:2026/04/11
この記事は約4分で読めます
要約
2024年の実データを使って、Claudeに確定申告を任せられるか検証しました。仕訳帳やPL・BSはしっかり再現できましたが、条件や指示の出し方によって結果が変わる点もありました。実体験ベースでポイントをわかりやすくまとめています。
■結論
シンプルな事業であれば、条件を整えればうまく再現できそうだと感じました。
2024年の実データを使って検証したところ
・仕訳帳の作成
・損益計算書(PL)
・貸借対照表(BS)
までは、Claudeでほぼ正確に再現できました。
ただし、「事前条件」や「指示の出し方」によっては、正しく仕訳できない可能性があるため注意が必要です。
■これまでの流れ(おさらい)
①準備編
→ Claudeに会計業務を任せるための準備
②運用スタート編
→ 今年の領収書・請求書を渡して仕訳帳を作成
そして今回の③では、2024年のデータを使って検証を行います。
私が現在使っている会計ソフトの更新月は6月です。
それまでに、仕訳から確定申告に必要なデータ作成までを、Claudeに任せられるか判断する必要があります。
そのため今回は、2024年に実際に弥生会計で行った仕訳帳・PL・BSと比較し、どこまで一致するか検証します。
■データのファイルを確認
続きは、リベシティにログインしてからお読みください