- 投稿日:2026/04/10
- 更新日:2026/04/11
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要約
4月から学校の行事予定表をClaude Codeに読み込ませて、TODOリストと締め切りリストを自動生成する運用を始めました。プログラミング知識ゼロでも使えて、年度初めのバタバタが激減。3ステップの具体的なやり方と、やってみてよかったことをまとめています。
はじめに
「懇談会の日程、いつだっけ…」「参観日の持ち物、調べるの忘れてた!」
そんなドタバタが年度初めに毎年繰り返されていました。4月からClaude Codeに学校の行事予定表を読み込ませて、TODOリストと締め切りリストを自動で作る運用を始めたところ、抜け漏れがゼロになりました。

やっていること(3つだけ)
① 行事予定表をテキストでメモする
配布されたプリントや学校ポータルの予定を、簡単にテキストでコピペします。
5月2日(金) 授業参観・懇談会 ※弁当持参
5月15日(木) 遠足(1〜3年) ※雨天翌日
6月3日(火) プール開き 水着・水泳帽必要
形式は自由。箇条書きでもOKです。
② Claude Codeに「整理して」と依頼する
プロンプトは1行で十分です。
「この行事予定からTODOリストと締め切り順の一覧を作って」
③ 出力されたリストをカレンダーやノートに貼る
Claude Codeが自動で締め切り順のTODOリストを生成してくれます。
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