未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/04/10
「野球肘」と「テニス肘」の違いとは?体の仕組みから知る予防と対策

「野球肘」と「テニス肘」の違いとは?体の仕組みから知る予防と対策

  • -
  • -
会員ID:TYzw4OMM

会員ID:TYzw4OMM

この記事は約3分で読めます

こんにちは!今日はスポーツによるケガの中でも特によく耳にする、「野球肘」「テニス肘」についてお話しします。

どちらも「肘が痛い」という症状ですが、実は痛みの原因や場所、体の使い方は全く異なります。それぞれの特徴を正しく理解して、安全にスポーツを楽しみましょう。

1. 野球肘:投球動作による「内側」の痛み

野球肘は、野球やソフトボールなどの投球動作によって引き起こされる肘の障害です。

メカニズム: 投球時に肘を大きく後ろに引き、そこから急激に伸ばす際、遠心力によって関節が強く引き伸ばされます。痛みの場所: 主に肘の内側に負荷がかかり、炎症や痛みが生じます。原因: 肘の内側にある「内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)」の強度が不足していたり、過度な練習(オーバーユース)が重なったりすることで起こりやすくなります。

2. テニス肘:バックハンドによる「外側」の痛み

一方、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、テニスやバドミントンなどのスポーツで多く見られます。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:TYzw4OMM

投稿者情報

会員ID:TYzw4OMM

パンダ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません