- 投稿日:2026/04/11
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要約
小説の原稿管理、日記やメモのバージョン管理、複数デバイス間のファイル同期など、非エンジニア向けの活用例を、「Gitとは何か」「GitHubとはどう違うのか」を解説したうえでご紹介します。
これまではプログラマーが使うツールというイメージが強かった「Git(ギット)」。AIを使う方が増えたことで、より広いユーザーが目にすることになりました。
実は、コードをまったく書かない人にとっても便利な使い方があるんです。
そもそも「Git」って何?
一言で言えば、ファイルの変更履歴をまるごと記録しておくツールです。
「バックアップ」に近いですが、Gitはファイルを上書き保存しても、過去のどの時点にでも戻れます。しかも「いつ・何を変えたか」のメモ(コミットメッセージ)を一緒に残しておけるので、あとから振り返ったとき「なぜこの変更をしたのか」が一目でわかります。
Gitのない世界でよくあること
フォルダの中身がこういう状態になってることはありませんか?
📃原稿最終.docx
📃原稿最終修正版.docx
📃原稿最終修正版2.docx
📃原稿最終修正版2_yyyymmdd.docx
…
あるあるですよね😅
でもGitを使えば、ファイルを複製しなくても、ファイルは1つのままで過去バージョンまで戻れるのです。
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