- 投稿日:2026/04/11
- 更新日:2026/04/11
この記事は約3分で読めます
要約
うつ病で休職中、人と会うことすらしんどかった僕が、師匠との出会いをきっかけにボロ戸建て投資で大家デビュー。行動の一歩目は「人に会いに行くこと」でした。
すべてのきっかけは1通のメッセージ
うつ病と適応障害で休業中のある日。オンラインで知り合った不動産投資家の方から、こんなメッセージが届きました。
「知り合いではないけど信頼できる方がXでDIY会を募集してるので、興味ありましたら参加してみてはいかがでしょうか」
正直、その時の僕は人と会うことすらしんどい状態でした。でも、なぜか「これを逃したら終わる」という気持ちが湧いてきたんです。
参加したいという文章を打っては消して、送信ボタンを押そうとしてはスマホを置いて。何度も何度も繰り返して。最後は「ええい!」と送ったダイレクトメッセージ。すぐに「ぜひ来てください」と返信がありました。
車で3時間、たどり着いたのは想像以上のボロ平屋
DIY会の当日。車で3時間かけてたどり着いたのは、かなりの斜面に建つボロボロの平屋でした。心の中では「え、これを自力で直すの?」と思いました。言いませんでしたけど。
時間より早く着いた僕を迎えてくれた主催者の方。見た目は芸術家っぽくてちょっと怖そう。ところがどっこい、話してみると柔らかい話し方で、すぐに「あぁ、この人は大丈夫だ」と直感でわかりました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください