- 投稿日:2026/04/11
この記事は約7分で読めます
要約
中国OEMの失敗は「工場・仕様・サンプル・検品・契約・リードタイム・キャッシュフロー・成功体験・スケール管理」の9つの構造的な盲点から生まれます。悪いのは工場でも自分でもなく、見えていなかった構造です。各パターンの深掘り記事を順次公開予定。
こんにちは!
靴下工房Toréを運営しているアクルです。
これまで大手アパレルOEMの現場で、中国工場と一緒に数百万足の靴下を作ってきました。 この記事では、その経験をもとに、中国OEMの現場で実際に起きることを書いています。
副業で物販を始めた方、中国OEMに興味がある方のお役に立てれば嬉しいです。
今回は、「OEM」の失敗パターンについて。
その中でも、企画開発に絞ってパターン化してみました!
これまで、中国OEMで失敗した人の話を、何度も聞いてきました。
もちろん自分も失敗してきました。
聞くたびに思うことがあります。
失敗のパターンは、ほとんど決まっている。
情報が足りなかった、というより、特定の「思い込み」を持ったまま進んでしまった、というケースが大半です。
現場で何百ロットもの製造に関わってきた私なりに、失敗のパターンを整理してみました。
今日はその9つをまとめます!
多くの部分が「日本人」と「中国人」の感覚違い、商慣習の差によるところが、大きいかもしれません…
続きは、リベシティにログインしてからお読みください