- 投稿日:2026/04/11
- 更新日:2026/04/12
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要約
「ここで大丈夫」が一番危ない。中3息子の友人を"50メートル手前"で降ろして気づいた、未成年を預かる責任
部活帰り、友人の子を自宅手前で降ろした。
たった50メートルの判断が、3時間の行方不明騒動に。
あの日の後悔から学んだ、送迎の心得をまとめました。
はじめまして、なるこです。現在 大・大・高・中学生の4人の子を持つ母です。
お金にまつわる投稿をすべきですが、子ども、人、命が一番の資産だと思い、体験をお伝えします。
初投稿です。 自分の危機意識のなさを痛感した出来事でした。
大げさかもしれませんが、誰かのお役に立てたらと思い、記録として残します。
■ その日のこと
中学3年の息子(以下なるお)が、土曜日に部活の試合で市外のテニスコートへ出かけました。学校からの引率はなく、現地集合。各家庭で判断して参加する形式でした。
往復100分かかるため、行きは車で送り、帰りは公共交通機関を使わせることにしました。電車は数回経験済みでしたが、バスは初めて。スマホで経路を調べ、SuicaとiPhoneを持たせて送り出しました。
帰り道、iPhoneの「探す」アプリで移動を確認していると——
降りるはずのJR駅前バス停を通り過ぎ、終点の別路線の駅に到着していました。
■ 想定外の連鎖が始まった
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