- 投稿日:2026/04/12
- 更新日:2026/04/12
介護って、ある日とつぜん始まるものです。
義母が入院したあと、施設に行くことを検討し始めました。その時の私は、まっくらやみの中にいました。
どこに相談すればいいのか。何が必要なのか。そもそも「何がわからないのかもわからない」状態でした。
年金がいくらもらえるのかもはっきりとはわからず、リアルにいくら使えるのかも、見当がつかない。
でも、これって珍しいことじゃないと思うんです。
介護は「ある日とつぜん始まる」もの。きっかけは、親の骨折かもしれないし、認知の変化かもしれない。
いつかくるその日に向けて、少しでも参考になればと思って、書くことにしました。
まず、どこに相談したか
最初に動いたのは、地域包括支援センターへの相談でした。
そこで「施設紹介業者」を教えてもらい、連絡を取りました。紹介していただいた施設はひとつ。今の義母がいる施設です。
今思えば、もっと他の施設も見て比較すればよかったと思っています。でもその当時は「この日までに退院」という期限が決まっていて、それどころではありませんでした。
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