- 投稿日:2026/04/17
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要約
新社会人時代、先輩の紹介で変額貯蓄型保険を契約し、3ヶ月で9万円を失った体験談。不安を煽る営業と「お金持ち信奉」に流され契約するも、後に不要と気づき解約。知人経由の金融商品には手を出さず、自分で必要性を判断する重要性を伝える。
はじめに
結論から言うと、これは私が
「無駄な変額貯蓄型保険」を契約し、3ヶ月で9万円を支払った話です。
特に、これから右も左もわからないまま働き始める
新社会人の方にこそ読んでほしい内容です。
今から3年ほど前、社会人1年目の頃の話なので多少の脚色はありますが、
伝えたいことは紛れもない事実です。
同じような失敗をする人が一人でも減るように、ぜひ最後まで読んでみてください。
第1章:甘い罠の始まり
〜優しい先輩とタダ焼肉〜
社会人1年目のとき、FP資格を持つ会社の先輩が
若手向けにキャリアの話をしてくれる集まりに参加しました。
その後、
「個別相談もやるよ」
と声をかけられ、軽い気持ちで参加。
(今思えば、この時点で怪しさ満点ですが……当時は完全に無警戒でした)
将来の相談に親身に乗ってくれたうえに、
なんと焼肉までご馳走してくれたのです。
「こんなに良い先輩に出会えるなんて、運がいい!」
——そう思い、完全に心を許してしまいました。
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