- 投稿日:2026/04/16
はじめに
\お子様の食事にお悩みの方へ/
皆さん、こんにちは😊
まずは、この記事を読んでくださる皆様、毎日の育児本当にお疲れ様です🙏
きっと大変なこともある中、育児に真剣に向き合っているからこそ目を通してくださっていると思います😊
それだけでもスンバラしい〜〜〜👏(ぱちぱちぱちぱち〜〜〜)
管理栄養士として、お子様の栄養指導・相談を述べ1万人以上してきた私がゆるっとお悩みに答えます🌸
今日は以下のお悩みについて、ゆるっとアドバイスをします💡
▶ 1歳4ヶ月の息子ですが、スプーンの持ち方&使い方がまだへたっぴです😭 その子に合う形のスプーンの選び方が気になっています!
まず大前提から伝えさせてください。
1歳4ヶ月で、スプーンはまだまだ上手に使えません✨✨
この時期の子どもは手首や指先がまだまだ発達途中。
うまくできなくて当たり前なんです😊
でも「せっかくなら、合ったスプーンを選んであげたい!」というお気持ち、素晴らしいです✨
お子さんの成功体験を増やすために、
スプーン選びのヒントをお伝えしますね💡
① 持ち手は「太め・短め」を選ぼう
1歳頃の子どもは、手のひら全体でグーっと上から握る「上手持ち(うわてもち)」が基本スタイルです。
実はこの時期、小指側のほうが先に発達するため、握る力全体がまだ弱めなんです💡
細い持ち手だとうまく力が伝わらず、グラグラしたりスポッと抜けてしまいがちです💦
さらにやっかいなのが、小指側に力が入りやすいせいで、せっかくすくったものがぴゅーんと飛んでいってしまうこともあるあるです🤣
✅ ポイントはこの2つ!
・持ち手が太め → グーで握ったときにしっかり安定する
・持ち手が短め → 手首をそこまで動かさなくて済む

「握る」が安定するだけで、ぐんと成功率が上がりますよ😊
② すくう部分は「大きめ」を選ぼう
離乳食初期の頃はお子さんの口の大きさに合わせて選びます。
そのため、まだ小さいお子さんの場合は、すくう部分は小さめ&薄めが食べさせやすいです。
ですが、自分で持って食べるとなると話は変わります⚡️
「食べられた!」
「お口に入った!」
この経験が大切になります💡
その為、すくう部分は大きく少し深みがあるものがオススメです。

🌸参考🌸 我が家で使っていたスプーン
ベビービョルンのスプーンは持ち手が太くて短め、すくう部分も使いやすいサイズ感で、子どもが自分で食べやすい設計になっているのでオススメです😊✨

③ 「好き!」と思えるデザインも、実は重要🎵
スプーンの見た目、、、意外と侮れないんです🤣
好きなキャラクターのスプーンに替えただけで、突然「自分でやる!」と張り切り始めた…なんてことも、あるあるです笑

「これは自分のスプーンだ!」という愛着が、食事へのモチベーションにつながります😊
お子さんと一緒にスプーンを選ぶのも◎
自分で選んだものはちょっと特別に感じてくれますよ🌱
最後に
「まだうまくできない」ではなく、「今、絶賛練習中!」です😊
🌸参考🌸 我が家の3歳息子の話
我が家の3歳の息子、スプーンが使えるようになったのに、いつの間にか手でつまんで食べていることが多々あります🤣

でも「できるようになったし、いっか〜🌸」と見守っています🤭笑
そのうちマナーが気になったり、汚れることに抵抗感が出てきたりして、
自然とスプーンを使うようになっていくんです😊
これは6歳の上の子が実際にそうなっていったので、私の実体験ではありますが、参考までに…✨
相談者さんの今回のお悩み、
スプーンを持って食べようとしているだけで、それだけでもう十分すごい👏
お子様のスプーン選び、「この通りにやらなきゃ!」と頑張りすぎず、
「こんな考え方もあるんだな〜」くらいに、ゆるやかに受け取ってもらえると嬉しいです💡
焦らなくて大丈夫❣️
少しずつ、お子さんの「食べる力」を一緒に育てていきましょう🌸