- 投稿日:2026/04/14
1. キッチンは、戦場だった
4才・3才・1才の三兄妹がいる。
キッチンに立つと、だいたいこうなる。
1才が小さいものを何でも口に入れようとする。
3才が「とと!とと!とと!!」と呼び続ける。
4才が大きなおもちゃを振り回す。
そして気づけば、4才と3才が取っ組み合いの喧嘩を始めている。
以前の私は、そのまま怒鳴っていました。
怒鳴った後に自己嫌悪して、落ち込み、しんどくなる。その繰り返しでした。
2. “良いお父さん”でいようとしていた
怒鳴りたくなかった。
感情にまかせて怒ってはいけないと思っていた。
だから怒りが来るたびに、必死に押さえ込もうとしていました。
でもその「押さえ込む」作業が、実はものすごくエネルギーを消耗していました。
3. 転機は、一呼吸だった
ある日、怒鳴る寸前に、なんとなく一呼吸おいた。
そして心の中でつぶやきました。
「怒ってる!」
ただそれだけ。
でも、不思議と少し落ち着きました。
感情を消そうとするより、
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