• 投稿日:2026/01/11
【必見!】子育てに学ぶ成長の極意  ~大人も使える「失敗しながら成長する」ヒント~

【必見!】子育てに学ぶ成長の極意  ~大人も使える「失敗しながら成長する」ヒント~

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dai@ノウハウ図書館投稿

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要約
子どもの成長から学ぶ大人の成長術をまとめました! 新しいことに踏み出せない人に読んでほしい記事です。 子どもの成長から学べる“挑戦する力”や“失敗を恐れない心”を、大人向けに分かりやすくまとめました。 行動したくなるヒントが満載です!

はじめに

今より少しでも成長したい!

これは誰でも願っていることですよね?

そのためにリベシティに入り、家計管理や投資、転職、副業等、様々な行動をされていると思います。

ただ、新しいことを始める際に躊躇してなかなか最初の一歩を踏み出せないということはないでしょうか?

私も以前は副業したいなと思いつつ、何も行動できていない時期がありました。

今思い返すと失敗したらどうしようと考えていたのだと思います。

学長が言われている通り、成功するには最速で失敗を繰り返すことが大切です。

失敗が新しい経験になりその人の成長につながるからです。

ただ、最速で失敗しろと言われてもどうしたらいいか良く分からないですよね?

そこでこの記事では、子育ての中で気づいた「成長のための心構えや行動」を大人にも役立つ形でまとめました。

たとえば「失敗しても凹まない」「興味を持ったことにまず挑戦する」といった、シンプルだけれども重要な成長の極意です。

これらのヒントを通じて、子どものように柔軟でしなやかな成長を目指してみませんか?

①子育てと成長の意外な共通点

子どもが成長していく過程は、学びと気づきの連続です。

子育てをしていると、日々の小さな出来事の中で「成長の本質」にふれる瞬間が数多くあります。

たとえば、何度も転びながら歩くことを覚える姿や、興味を持ったことには夢中で挑戦する姿は大人が忘れがちな「成長のための姿勢」を教えてくれると思います。

私たち大人は、日々の忙しさや家庭や会社の役割に忙殺されて、自分の成長を後回しにしてしまいがちです。

また、失敗を恐れたり、周囲の評価を気にしすぎたりして、挑戦を諦めてしまうこともあるでしょう。

私自身、副業したいなと思いつつ毎日の忙しさに負けて全然行動できていなかったり、いざ始めるとなると失敗を恐れて「どうせ無理だよ…」と思ってしまうこともありました…

しかし、子どもたちは違います。

純粋な好奇心と柔軟な心で、新しいことに取り組み、失敗を恐れず挑戦し続けます。

まさに子どもの成長プロセスには、大人が自分を成長させるためのヒントが詰まっていると思います!


②成長に必要な「マインドセット」

子どもが持つ「成長のマインドセット」には、純粋で強力な力があります。

特に「失敗しても凹まない力」「素直にアドバイスを聞いて試す姿勢」は、大人にとっても成長のために見習うべきポイントです。

ここでは、それぞれのマインドセットが成長にどう影響するのかを考えてみましょう。


・失敗しても凹まない力

子どもは挑戦する中で失敗を経験しますが、それを気にすることはありません。

転んでもまた立ち上がり、また歩き出すだけです。

うちの子供は工作が好きなのですが、思い通りに作れないとすぐに怒って捨ててしまいます。

けどまた新しく作って上手くできたものを嬉しそうに見せてきます。

こういう姿を見ると、失敗を重ねながら自信や能力を高め、最終的にできることが増えていくのだなと感じます。

この「失敗を恐れない心」は、実は大人にとっても大切な成長の要素です。

しかし、私たち大人はどうしても失敗を怖がり、できるだけ失敗を避けようと慎重な行動になってしまいます。

その背景には、他人からの評価や自分の完璧主義が影響していることが多いものです。

しかし、失敗は成長へのステップだと捉えることで、失敗に対する恐れを軽減し、新しい挑戦への一歩を踏み出しやすくなります。


・アドバイスを素直に聞いて試す姿勢

もうひとつ、子どもが成長する上で重要な要素が「アドバイスを素直に聞いて試す姿勢」です。

先ほどの工作の例でいうと、「こうして切ったら上手く切れるんじゃない?」、「赤と青を混ぜたら紫になるよ」などちょっとしたアドバイスをするとすぐに試しています。

すると、段々大人でも思いつかないようなアイデアを思いついたりするのでいつも驚かされています。

このように、子どもは親や周囲の大人からのアドバイスをまっすぐに受け取り、素直に行動に移します。

その結果、短期間で多くのことを吸収し、成長できるのだと思います。

この姿勢は、大人にとっても成長を加速させる重要なポイントです。

しかし、年を重ねると「自分なりのやり方」に固執してしまい、新しい意見や他人のアドバイスを素直に受け入れるのが難しくなることがあります。

私自身、せっかくアドバイスをいただいても、「このやり方の方がいいな」と思い素直に受け入れられないことがあります。

子供の成長をみて、成長のスピードを上げたいときこそ、アドバイスを柔軟に取り入れ、自分の行動に反映させることが大切だなとつくづく感じます。

私もアドバイスは素直に聞いてすぐに試すようにしたいと思います。


③行動を起こすための「シンプルな行動習慣」

成長に必要なのは、頭で考えすぎるより「まず行動してみる」ということが大切です。

子どもは、興味を持ったことに対してすぐ行動に移し、その過程で様々な学びと成長を得ます。

この「興味に従ってまず行動する」「とにかく試す」という姿勢には、大人も学ぶべきヒントが詰まっています。


・興味に従ってまず行動する


子どもが何かに興味を持つと、迷うことなく行動に移します。

それが少し危なっかしいときもありますが、なんでも手に取って遊んでいます。

こうした「興味からの行動」が、子どもにとって自然な成長の手段です。

大人もこのシンプルな習慣を取り入れることで、行動のハードルを下げ、自分の興味や好奇心を成長のきっかけに変えることができます。

「好き・得意で一点突破」というようにまずは少しでも興味のあることを試しにやってみる。

すると、小さな成功や新しい発見が自信を生み出し、次の行動にもつながっていきます。

興味に従って行動することが成長への第一歩になります!


・とにかくいろいろなものを試す

子どもは「あれこれ考えずに試す」ことが得意です。

初めて見るものにも恐れず触れ、遊びの中で学びを得ていきます。

このように何でも試すことで得られる経験の蓄積が、柔軟な思考力や問題解決力を育てているのです。

大人も成長したいなら、やはりあれこれ考えすぎずに「まず試してみる」ことが大切です。

そもそもまだ何も行動していない段階ではあれこれ考えてもいい解決策が見つかるわけもありません。

もし子供が「字はどうやったら書けるの?」と聞いてきたら、「お手本をみて真似して書いてみたら?」というと思います。

この自分の答えこそが自分が悩んでいるときの答えだったりします。

つまり、自分に知識がないことだったらお手本をみて真似をしてみる。

ここからがスタートなんだと思います。

こうした行動を起こすことで得られる発見や新たに見つかる課題が自分を次のステージに導いてくれます。

失敗しても、それを受け入れ試行錯誤することで、変化を恐れない強さや柔軟性が身についていくと思います。


④成長を邪魔する「してはいけないこと」

成長したいと考える一方で、知らず知らずのうちに自分の成長を妨げる習慣や思考に陥ることがあります。

特に以下は、成長の妨げとなりやすい代表的な要因です。

・完璧を求めすぎること

・他人と比較しすぎること

・自己批判をしすぎること

子どもが持つ自然体な姿勢をヒントに、大人が意識すべき「してはいけないこと」について見ていきましょう。


・完璧を求めすぎる

子どもは何かに挑戦するとき、たとえうまくいかなくても「楽しむ」姿勢を保っています。

上手にできるかどうかにこだわることなく、今できることを楽しみ、失敗すら遊びの一部として捉えます。

一方で、大人は「完璧」を目指しすぎるあまり、行動を起こす前から失敗を恐れ、ためらうことが多くなりがちです。

しかし、完璧さを求めることで、実際には行動が制限され、結果的に成長のチャンスを失うことにもつながります。

成長のためには、ある程度「できなくてもいい」という余裕を持ち、まずは行動することを意識することが大切です。


・他人と比較しすぎる

成長を阻むもうひとつの要因は、他人との過度な比較です。

子どもは、他人の成長や進度を気にすることなく、自分のペースで成長していきます。

私の子供もとてもマイペースで公園に行っても周りの子たちが遊具で遊ぶ中、ずっと砂遊びをしているようなタイプです。

当たり前ですが、それを見て他の子と比較するようなことはしません。

ただ、それが自分のこととなると周りのことが気になって比較してしまいます…

本来であれば、それぞれが自分のペースで学びを深めています。

しかし、大人になると、どうしても「他人との比較」にとらわれがちです。

誰かと自分を比較することで、時に焦りや劣等感が生まれ、行動にブレーキがかかることもあります。

成長するためには、他人ではなく「自分の成長」に目を向け、少しずつでも「昨日の自分より進歩しているか」を意識することが重要だと思います。


・自己批判をしすぎない

自己批判をしすぎることも成長を妨げる要因のひとつです。

子どもは、できなかったことより「できたこと」に集中し、それを喜びます。

小さな達成でもそれを肯定的に捉え、自信につなげていくのです。

大人はできない部分や欠点に目が向きがちで、自分に厳しい評価を下しやすくなります。

しかし、自己批判ばかりしているとモチベーションが低下し、成長の機会を逃してしまうことにもつながります。

成長のためには「できるようになったこと」に目を向け、自分を励まし、小さな進歩でも喜ぶことが大切です。


⑤まとめ:成長に大切な心構えと習慣を持とう

本記事では子育てから学んだ成長の極意についてまとめました。

どれも言われてみれば納得できることばかりですが、いざ自分のこととなるとできていないことも多いなと感じます。

そんな時、私に成長の過程を見せてくれる娘には感謝ですね!

一般的には家庭を持つと自分に使える時間やお金がなくなり新しい挑戦には不利だと言われますが、子育てからたくさんの学びを得られることは大きな強みだと感じます。

これからも今の自分が持っている強みを活かして挑戦を続けたいと思います!


本記事が皆様の参考になれば幸いです!

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