- 投稿日:2026/04/14
ひとりで整骨院を経営して、今年で4年目になります。受付もいなければスタッフもいない、完全にひとりの治療院です。
「ひとり治療院やサロンを経営している人に向けて、AIの活用法」を発信していきます。
なぜこのテーマなのか。初回となる今回は、僕がAIを使い始めた背景と「ひとり治療院だからこそAIを使うべき」と考える理由をお話しします。
20時半、施術が終わってからが"もうひとつの仕事"
整骨院の施術が終わるのは、平均して20時半くらいです。
最後の患者さんを見送って、片付けをして、カルテを書いて。ここで帰れたらいいのですが、そうはいきません。
SNSの投稿を考える。院内の掲示物を作る。患者さんに渡すセルフケア資料を作る。LINEの配信内容を考える。イベントの企画を練る。
これが"もうひとつの仕事"です。しかもこれを、1日施術をした後の疲れた状態でやります。
正直なところ、集中できないんです。座ってパソコンを開いても、頭がうまく回らない。文章を考えようとしても、なかなか言葉が出てこない。結局、1時間くらい残ってなんとか形にして帰る。そんな日の繰り返しでした。
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