- 投稿日:2026/04/16
- 更新日:2026/04/16
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要約
会議中に「聞きながら記録」するのをやめた。ボイスレコーダーで全録音→NotebookLMで文字起こし→Claude Chatで簡易議事録→Claude CodeでWordファイル整形。この4ステップを確立した。議事録の精度が上がり、作成時間が1〜2時間から30分以内に短縮された。
はじめに
職員会議中、ずっとパソコンで記録していました。
話を聞きながら入力する。結果、どちらも中途半端になる。「さっき何て言ってたっけ」と聞き逃す。メモが追いつかなくて内容が薄くなる。
「伝えた」「聞いていない」問題も起きる。議事録を配っても「見ていない」と言われる。
この悩みを全部解決する仕組みを作りました。
ボイスレコーダー → NotebookLM → Claude Chat → Claude Code → Word
この4ステップの流れを確立したことで、会議中は完全に「聞くモード」に集中できるようになりました。

なぜ「聞きながら記録」がうまくいかないのか
人間の脳は同時処理が苦手
「話を聞く」と「文字を打つ」は、どちらも脳のリソースを使います。
両方を同時にやろうとすると、どちらかが疎かになります。聞くことに集中すれば入力が遅れる。入力に集中すれば話を聞き逃す。この繰り返しでした。
記録の質が下がる
リアルタイムで打ち込む記録は、どうしても「断片」になります。
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