- 投稿日:2026/04/15
📄 年金事務所でもらえる「試算結果」書類のご紹介
年金事務所に相談に行くと、こういった書類を受け取れることをご存知でしょうか?今回、実際にいただいた書類を(個人情報は隠した上で)ご紹介します。
どんな書類?
日本年金機構の年金事務所に「年金相談」として予約・訪問すると、窓口でその場で試算してもらえます。「自分が将来いくら年金をもらえるのか」を、今の加入状況をもとに計算したものが試算結果です。
主な書類の内容
① 試算結果(老齢票積)
「60歳から」「65歳から」など、受け取り始める年齢によって年金額がどう変わるかを一覧で比較できる書類です。今回は「60歳から」と「65歳から」の2パターンを依頼しました。窓口で希望の年齢パターンを伝えれば試算してもらえます。また、総受給額逆転年月も記載されており、繰上げ受給した場合と通常受給した場合の損益分岐点がわかります。


② 試算結果(基礎·厚年)
国民年金(基礎年金)と厚生年金がそれぞれいくらか、どう計算されているかの内訳がわかる書類です。自分の年金がどう構成されているかが確認できます。
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