- 投稿日:2026/04/15
- 更新日:2026/04/16
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要約
「売れそう」という感覚はスタート地点に過ぎません。需要確認には5つのステップがあります。キーワードの言語化、シークレットモードでの検索、結果の読み方、販売規模の把握、利益の仮試算。この型を身につければ、感覚をデータに変えられます。
第一部 企画・開発
第1章 市場を読む ── リサーチの正しい順番
1-1 「売れそう」という感覚をデータに変換する
前回はこちら:
はじめに ── この教科書の使い方「これ、絶対売れると思うんですよね。」
OEMの相談を受けるとき、この言葉をよく聞きます。
自分も使ったことがある。周りに聞いたら好評だった。
Instagramで似たような商品が伸びていた。
確かに、そういう感覚は大事です。
ゼロから商品を考えるとき、最初の火花は感覚から生まれることが多い。
でも、その感覚だけで発注してしまうと、たいてい同じ結末を迎えます。
在庫が残ります。
値下げします。
それでも売れないので、さらに下げます。
気づいたら利益どころか、仕入れた資金まで消えています。
これは特別な失敗ではありません。
OEMを始めた人の多くが、最初にここを通ります。
なぜそうなるのか。答えは単純です。
感覚は「自分が欲しいかどうか」を測っています。
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