未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/04/17
  • 更新日:2026/04/17
毎日何十キロも捨てていたイチゴを"稼ぎ"に変えた話

毎日何十キロも捨てていたイチゴを"稼ぎ"に変えた話

会員ID:HMbT9D0E

会員ID:HMbT9D0E

この記事は約5分で読めます
要約
毎日何十キロも廃棄していた傷ありのイチゴを「ハコイチゴ」として商品化し大好評。安売りで失敗した経験から"値下げしない"と決意。本物の味がリピーターを生む——3代続くあまおう農家が実践する、農産物ロスを稼ぎに変える思考法を紹介します。


福岡であまおうを栽培している、3代続くイチゴ農家です。

祖父の代から始まり、20年前にとよのかからあまおうへ品種転換。土づくりにこだわった土耕栽培で、毎年丹精込めてイチゴを育てています。

今日は、農家として身にしみて学んだ「廃棄ロスの収益化」と「安売りしないブランド戦略」について、リアルな失敗談も交えながら書かせていただきます。農業に限らず、ものを作って販売している方や、副業・小規模ビジネスを考えている方にとっても何か参考になれば嬉しいです。

① 最盛期の「もったいない」——農家の隠れた損失

イチゴの最盛期は、喜びと同時に頭を悩ませる季節でもあります。

毎日収穫するイチゴのうち、市場に出荷できるのは「規格品」だけです。少し形が崩れていたり、わずかに傷があったりするだけで、いくら味が良くても「傷もの」として弾かれてしまいます。

うちでは最盛期になると、毎日何十キロもの傷ものイチゴが出ます。

それを市場に持っていっても買い叩かれるだけ。かといってパック詰め作業で手いっぱいで、別の販路を探す余裕もない。長い間、泣く泣く捨てるか、格安で引き取ってもらうかしかない状況でした。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:HMbT9D0E

投稿者情報

会員ID:HMbT9D0E

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(1
  • 会員ID:ZyfZk26C
    会員ID:ZyfZk26C
    2026/04/17

    いちご好きなんで楽しく読ませて頂きました。ちなみに福岡旅行ついでにあまおうの食べ放題に行ってみたいと思っていたのですが、農園は一般の方には開放されてないのでしょうか?もしやっていればリベの方のイチゴ狩りに行ってみたいと思ってます。(リベマップ探しましたが見つからず…)

    会員ID:HMbT9D0E

    投稿者

    2026/04/17

    コデラさんレビューありがとうございます🍓 いちご狩り等の一般開放はおこなっていないんです🥹 ご希望に添えず申し訳ございません。 まだ未定ですが、福岡オフィスで冷凍いちごを使った加工品の試食会をやってみたいなと思っているので、もしタイミングが合った際はぜひよろしくお願いいたします☺️🍓

    会員ID:HMbT9D0E

    投稿者