- 投稿日:2026/04/16
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要約
歯科治療は、同じ虫歯でも医院ごとに方法が異なります。
特に歯と歯の間の虫歯や白い被せ物は差が出やすい部分。
後悔しないために、治療前に確認したい2つのポイントとやわらかい聞き方を現役歯科衛生士が解説します。
歯科医療の現場で働いている立場から、少しリアルなお話をします。🦷
実は、同じような虫歯でも、歯医者さんによって治療方法が違うことがあります。
■ 同じ虫歯でも治療が違う理由
例えば「歯と歯の間の虫歯(隣接面う蝕)」。
あるクリニックでは
👉 白いプラスチック(CR)で詰めるー保険治療
別のクリニックでは
👉 銀歯(インレー)ー保険治療 or セラミックー自費治療の2択
このように、選択肢そのものが違うことがあります。
■ なぜ違うの?
これは「どちらが正しい・間違い」というよりも、
⚫︎ 見た目を優先するのか
⚫︎ 長持ちを重視するのか
⚫︎ 保険の範囲でどこまで行うか
といった、医院ごとの考え方の違いによるものです。
実際に現場で働いていても、
「え、ここはこの治療なんだ」と驚くことはあります。
※ちなみに、虫歯治療だけでなく「歯を残すか抜くか」といった判断も、医院によって考え方が異なることがあります。
■ だからこそ大事なこと
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