- 投稿日:2026/04/16
- 更新日:2026/04/16
「ノウハウ図書館に投稿したいけど、時間がかかりそう…」そう感じていませんか?
私もそうでした。でも Claude Code を使い始めてから、ネタ出し→構成→入稿までの作業が劇的に速くなりました。この記事では私が実践した5つのステップを紹介します。
Step1|まず環境を整える(5分)
必要なものは3つだけです。①Claudeの有料プラン(月額約22ドル) ②Claudeデスクトップアプリ(claude.com/downloadから無料DL) ③Chrome拡張機能(ブラウザ操作の自動化に必須)
Step2|ネタをClaudeに相談する(3分)
Claudeのチャットに「リベシティのノウハウ図書館に投稿したい。○○という体験があるが、どんな記事にすれば読まれるか?タイトル案を5本出して」と入力するだけ。30秒でタイトル候補が並びます。「特別な実績がなくても、日常の体験談が一番読まれる」というのが使ってみて実感したことです。
Step3|記事の構成を30秒で作る
タイトルが決まったら「このタイトルで800文字の記事構成を作って。見出し3〜4個で、体験談を中心にして」と依頼します。小見出し・本文の流れが一気に出てきます。あとは自分の実体験を肉付けするだけ。ゼロから考える時間がほぼなくなりました。
Step4|Claude Codeに入稿作業を任せる
ここが一番の時短ポイントです。Chrome拡張機能が入っていれば、Claude Codeのチャットに「ノウハウ図書館の投稿フォームを開いて、このタイトルとカテゴリと本文を入力して」と指示するだけ。タイトル・カテゴリ・タグ・本文の入力をClaude Codeが自動でやってくれます。「相談するAI」ではなく「手を動かしてくれるAI」として使うのがコツです。
Step5|最終確認だけ自分でやる
Claude Codeが入稿してくれた後は、①カテゴリが合っているか確認 ②サムネイル画像をアップロード ③誤字脱字を軽くチェック、この3つだけ。投稿ボタンを押すのも自分です。完全自動にはしない。最後は必ず自分の目で確認する。それが安全に使うルールです。
まとめ|AIを使えば投稿の壁はなくなる
Claude Codeを使えば「ネタがない」「時間がない」「書けない」の3つの壁がすべて崩れます。ネタ出しはClaudeに聞く。構成もClaudeに作らせる。入稿作業はClaude Codeに任せる。自分がやるのは体験談を語ることと最終確認だけです。まず1記事、騙されたと思って試してみてください。投稿のハードルが一気に下がります。
📚 参考にさせていただいた記事
この記事を書くにあたり、しゅーしゅー🐶時短ツール開発さんの「ノウハウ図書館への入稿・装飾作業をClaude Coworkに任せる方法」を参考にさせていただきました。入稿自動化の流れを理解するうえでとても参考になりました。ありがとうございました!
https://library.libecity.com/articles/01KMWYXSSD0ZMDB4GAYBWBSW12