未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/04/16
『AmazonOEM攻略の教科書』1-2 商品より先に、カテゴリで結果の大勢が決まる

『AmazonOEM攻略の教科書』1-2 商品より先に、カテゴリで結果の大勢が決まる

  • 1
  • -
会員ID:zgCCPkPz

会員ID:zgCCPkPz

この記事は約7分で読めます
要約
OEMで売れない原因は商品より「カテゴリ選び」にある。カテゴリごとに需要規模・価格帯の傾向があり、参入後に変えにくい。評価軸は「自分の事業規模との噛み合い」「競合の弱さ」「通年性」の3つ。好きな分野とデータが重なるカテゴリを探すのが、最初の仕事だ。

目次はこちらから

第一部 企画・開発

第1章 市場を読む ── リサーチの正しい順番

1-2 商品より先に、カテゴリで結果の大勢が決まる

前回はこちら: 1-1 「売れそう」という感覚をデータに変換する



「商品さえ良ければ売れますよね?」

OEMを始めたばかりの人と話すと、こういう前提を持っていることが多い。

気持ちはわかります。

品質にこだわり、素材を厳選し、梱包も丁寧にした。

それなのに、売れない。

OEMの現場で何百ロットも見てきましたが、売れない商品の多くは、商品そのものより「カテゴリ選び」の段階で勝負がついています。

こういうケースの多くは、商品の問題ではありません。

カテゴリの選び方の問題です。



カテゴリとは「市場の区画」のことです

自分は靴下が得意なので、それを例に。

Amazonで靴下を検索してみると、すぐ気づくことがあります。

「靴下」の一言では終わらない。

ビジネスソックス、スポーツソックス、五本指ソックス、着圧ソックス、レッグウォーマー。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:zgCCPkPz

投稿者情報

会員ID:zgCCPkPz

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません