- 投稿日:2026/04/18
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要約
LINEの日程メッセージをClaude APIで読み取りGoogleカレンダーに自動登録する仕組みを作成。Pythonスクリプト・launchd(毎朝6時)まで用意したのにHTTP 400エラーで断念。「撤退の判断もスキル」と学んだ失敗談です。
はじめに
今回は失敗談です。
これまでの記事では、うまくいった話ばかり書いてきました。自動化できた。時短できた。便利になった。そういう話ばかり。
でも実際には、全然うまくいかないこともあります。
LINEのメッセージからGoogleカレンダーに予定を自動登録する仕組みを作ろうとしました。
Pythonのスクリプトを書いてもらい、Claude APIを設定して、Google Cloud Consoleにも登録して、ターミナルでコマンドを打ち続けました。それでも最後まで動かなかった。
最終的にプロジェクトをアーカイブしました。
でも、この失敗があったから次がある。そう思っているので、包み隠さず書きます。

なぜLINEとGoogleカレンダーをつなごうとしたのか
学校の連絡はLINEで届く
学校では、保護者からの連絡も、職員間の連絡も、LINEで来ることが増えています。
「〇月〇日に懇談会があります」「来週の火曜日は研修です」という日程情報が、LINEのメッセージの中に埋まっている。
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