- 投稿日:2026/04/17
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要約
Claude Code CLIを使っていると表示される英語の確認画面。 何を許可しているのかわからなくて怖い、という方へ。
GeminiにGem機能にプロンプトを登録しておくだけで、 確認画面の文章をコピペするだけでリスク判定+和訳ができる仕組みを紹介します。
はじめに
Claude Code CLIを使い始めると、こんな画面によく遭遇します。
英語がずらっと並んでいて、
「これ、何を許可しようとしているの?」 「とりあえず yes で進めていいのかな…」
と不安になったことはありませんか?
私もそうでした。最初はドキドキしながら毎回 yes を押していたのですが、ある操作で一瞬「これ大丈夫か?」と止まったとき、「もっと安心して判断できる方法がほしい」と思いました。
この記事では、「何が危ないか」を知識として覚えてもらうのではなく、コピペするだけでリスク判定してくれる仕組みをそのままお渡しします。
Claude Code CLIの確認画面、何が問題なの?
Claude Code CLIは、ファイルの編集・コマンドの実行・外部へのアクセスなど、さまざまな操作をする前に許可を求めてきます。これ自体はパソコンを守るための大切な仕組みです。
ただ、問題はその画面がすべて英語だということ。
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