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  • 投稿日:2026/04/18
【みんなのお仕事図鑑】生協(コープ)配達員/ユウスケ

【みんなのお仕事図鑑】生協(コープ)配達員/ユウスケ

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ユウスケ@英会話勉強中

ユウスケ@英会話勉強中

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要約
奈良のコープ(市民生活協同組合)で配達員として働いた経験をまとめました。やりがいや大変なこと、実態と入社前のギャップなど、リアルな情報をお届けします。

【私のプロフィール】

ならコープ(市民生活協同組合ならコープ)で正規の配達員として働いています。毎日地域の組合員さんのお宅を回って、商品をお届けするのが仕事です。

【今の仕事】

生協の宅配部門で配達員をしています。週に一度注文した食料品や日用品を、担当エリアの組合員さんのご自宅にお届けします。配達だけでなく、新規の組合員獲得やコープ共済の加入案内も業務の一部です。

【どうしてこの仕事を選んだの?】

以前は事務職をしていたので、体を動かす仕事がしたいと思ったのがきっかけです。「商品を運ぶだけなら自分にもできそう」と気軽に考えていました。

でも実態は違いました。新規組合員の獲得やコープ共済の加入案内など、営業がメインの仕事だったんです。上司に「契約を取って初めて仕事。配達は作業であって仕事じゃない」と言われたときはショックでしたね。入る前のイメージとのギャップは大きかったです。

【この仕事で楽しかったこと】

「ありがとう」と直接言ってもらえるのが一番嬉しいです。お届けしたときに笑顔で迎えてくれる組合員さんも多く、たまにお菓子やジュースをいただくこともあります。人と直接関わる仕事ならではの温かさを感じます。

【この仕事で大変だったこと】

体力面

夏場の配達は体力的にかなりしんどいです。熱中症対策は必須。

数字のプレッシャー

新規組合員の獲得やコープ共済の加入案内にノルマがあります。事務所ではホワイトボードにシールで成績が可視化されており、毎日帰社すると「今日どうやった?」と上司から声がかかります。数字が重視される文化があるため、営業が苦手な人にはプレッシャーに感じることも。

コープ共済キャンペーン(強化月間)

毎年約2ヶ月間の強化月間があり、この期間はノルマ達成まで帰宅後も電話かけをしなければなりません。配達の疲れが残る中での営業活動は、正直かなりしんどかったです。

終身保険の販売(退職の決め手)

コープ共済にはガン保険や医療保険などがありますが、最近は特に終身保険を強く勧めるよう言われるようになりました。リベシティ的に言うと「毒キノコ」ですね。自分自身が勧めにくいと感じる商品を売らなければならないのが嫌になり、最終的にはこれが退職の決め手のひとつになりました。

【この仕事のおすすめできるところ】

・地域の人と毎日顔を合わせる、アナログな温かさがある仕事

・「ありがとう」が直接もらえる

・休暇が充実:毎週土日が休みで、上半期・下半期にそれぞれ1週間まるまる休暇が取れます(ただし祝日や大晦日は出勤)

【この仕事を目指している人へメッセージ】

とにかく明るく、人当たりの良い人に向いています。共済の案内も「よかったら入ってみませんか〜」と自然に言えるくらいのフレンドリーさがあれば最高です。


なお、ここで書いた内容はならコープ(市民生活協同組合ならコープ)の話です。生協は全国にありますが、組織によって文化が違うかもしれません。参考程度にどうぞ!

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