- 投稿日:2026/04/18
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要約
投資3本柱は「オルカン×NISA(長期分散の守り)」「日本高配当株(配当で安定)」「SBI・SCHD(成長と増配で攻め)」キングダムの秦が中華統一するように、焦らずブレず長期で積み上げることが資産形成の鍵となります。
投資の世界は大戦争時代そのもの!

デマが飛び交い、相場という「戦場」では毎日誰かが傷を負い、熱狂に乗って突っ込めば返り討ち、恐怖に負けて逃げれば機会を失い、そんな環境で生き残るために必要なのは、剣の速さではなく、、、
「揺るがない戦略の軸」です。
今回は、アルカ流の投資3本柱を、あの『キングダム』の世界観で解説させていただきます。
■第一の柱:オルカン × NISA

「秦国の中華統一戦略」秦という国は、強い。
でも、その強さは一夜にして築かれたものではありません。
昭王の時代から積み上げた国力、整備された法制度、そして、何より「何十年も諦めずに戦い続ける意志」秦が中華を統一できたのは、長期的なビジョンと、それを実行し続ける忍耐力があったからです。
オルカン(全世界株式インデックス)× NISAの組み合わせは、まさにこの秦の国策そのものです。
世界中の株式に分散投資することで、特定の国・企業・業種のリスクを分散しながら、世界経済の成長を丸ごと取り込み、さらにNISAという非課税の「補給路」が確保されているため、複利の力が最大限に活きます。
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