- 投稿日:2026/04/18
「AIで作ったからアカバンされた」は本当か?
最近ClaudeCodeなどのAIエージェントブームで、こんな話を耳にする機会が増えました。
・AIで動画を量産できました
・自動投稿ツールを作成しました
・寝ているうちに台本作成しています
これを聞いて「AIで不労所得!」と思った方は、非常に危険です。
YoutubeではAIを使っていい工程と使ってはいけない工程があります。
それを知らずに使ってはいけない工程で使ってしまって収益停止された人やアカウント停止された人、逆に使うべき工程で使えていない人が増えてきました。
この記事では、動画制作の工程を10に分解して、それぞれのリスクレベルをYouTubeの公式ポリシーに基づいて整理しました。
YouTubeが本当に見ているもの
工程別の話に入る前に、YouTubeで収益化を認められないチャンネルの特徴を紹介します。
YouTubeパートナープログラムが収益化を認めないと判断する主な基準は以下の3点です。
① オリジナル性がない:同じテンプレートで量産している、他者の素材をほぼそのまま使っているなど。
② 視聴者を欺いている:本編にない内容をサムネに使う、実在しないことを本物のように見せるなど。
③ YouTubeのシステムを不正操作している:ボットで再生数を増やす、自動ツールでStudioを操作するなど。
この3つに触れなければ、AIを使っても問題はありません。逆に言えば、AIを使わなくてもこれに抵触すればアウトです。
その前提を踏まえて、10個の工程を見ていきましょう!
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