- 投稿日:2026/04/18
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要約
異動直後は、いきなり年間スケジュールまで見通そうとすると、かえってしんどくなる経験はないでしょうか?
まずは緊急性の高い仕事から整理し、1日、1週間、1か月、3か月、年間へと少しずつ見る範囲を広げる。
そんな実務的なスケジュール管理の考え方をまとめました。
4月の異動直後は、とにかく毎日がバタバタします。
新しい仕事を覚えるだけでも大変ですし、周りも忙しくて、何をどこまで聞けばいいのか迷う場面も多いです。
本当なら年間スケジュールまで見て、仕事の全体像をつかめると安心。
ただ、異動したばかりの時期は、そこまで落ち着いて確認する余裕はありません。
だから最初は、無理に遠くまで見なくて大丈夫です。
まずは1日、次に1週間、少し慣れてきたら1か月、さらに3か月、そして余裕が出てきたら年間へ。
そんなふうに、近い予定から順番に整理するのはどうでしょうか?
大事なのは、最初から全部わかることではありません。
今の自分が見られる範囲で、少し先が見える状態をつくること。
それだけでも、異動直後のしんどさはかなり変わります🌱
この記事では、異動直後の若手公務員が仕事に振り回されすぎないためのスケジュールの見方を、
1日 → 1週間 → 1か月 → 3か月 → 年間 → 振り返り
の順で整理します。
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