- 投稿日:2026/04/19
- 更新日:2026/04/19
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要約
AIで作ったHTMLをStudioに直接取り込めず困っていませんか?実はFigmaを中継ぎにすれば丸ごと移植できます。「html.to.design 」と 「Figma to Studio」 を組み合わせる5ステップで、半日仕事が10分に短縮できる手順をまとめました。
AIに頼めば、それっぽくキレイなデザインのHTMLは数分で作れる時代になりました。でも、いざそれをStudioで実装しようとすると「あれ、HTMLって取り込めないんだ…」と固まった経験はないでしょうか。
わたしも最初はまったく同じで、せっかく作ったHTMLを横目にStudio上で1から組み直していました。
実は、Figmaを「中継」すると、このHTMLをStudioへ丸ごと持ち込める裏ルートがあります。この記事を読めば、手で組み直して半日以上かかってしまう作業が、わずか10分で終わる手順がわかります。
🤔 そもそも、なぜFigmaを経由するの?
「StudioにHTMLを直接アップロードすればいいじゃん」と思いたいのですが、現状その機能はありません。それでも諦めなくていい理由を、まずざっくり整理します。
StudioにはHTML直接インポート機能がない
Studioはノーコードでサイトを作るツールなので、コードを直接読み込ませる導線がそもそも用意されていません。HTMLファイルを開いても、なにも起きないのが標準仕様です。
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