- 投稿日:2026/04/23
- 更新日:2026/04/23
この記事は約9分で読めます
要約
車の乗り換えのため、約10年乗った軽自動車を売却することになりました。市場相場の把握やMOTAを利用した査定を行い、売却先を決定しました。結果的に、新しい車の購入先の下取り提示額より13万円もUPして、売却先を決定しました。
この記事は筆者が、軽自動車の売却までに行ったことをまとめたものであり、必ずしも全てが最適解ではないかも知れません。一つでも参考になることがあれば幸いです。
※この記事は、令和8年(2026年)4月に執筆しました。
売却する軽自動車について
今回、家族が増えることになり、軽自動車だと手狭になることから、普通車に乗り換えることになりました。
売却する軽自動車は、以下のものです。
・車種:ホンダ N-WGN Gターボパッケージ
・車体色:ブルー
・年式:平成28年(次回車検 令和9年8月)
・走行距離:約9万5千km
・修復歴:なし
・懸念事項:①運転席ドアのヘリに凹みがある(いわゆる”ドアパンチ”により、車止めと接触したことによる凹み)、②車体側面とサイドミラー側面に擦り傷がある、③電動サイドミラーの動きが悪い
筆者としては、懸念事項が売却額にどのくらい影響するのかわかりませんでした。
グーネットで売却相場の確認
まず初めに行ったのは、グーネットで売却額のおおよその相場を知るところから始めました。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください