- 投稿日:2026/04/20
- 更新日:2026/04/20
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要約
30年前のホーチミンで出会った、忘れられないバインセオの味。30年越しで再訪した【バインセオ46A】は、記憶どおりの味だった——。パリッとした生地、完璧な具材バランス、路地裏の活気、変わらぬ老舗の安心感。ホーチミンでバインセオを食べるなら【46A】一択の理由を5つにまとめました。
ベトナム料理の定番として日本でもおなじみのバインセオ。でも、ホーチミンで食べるバインセオの中でも「当たり」と「間違い」があることを忘れないでください。
私は30年前に初めてのベトナム旅行で、忘れられないバインセオに出会いました。 そして2023年12月、30年越しで同じ味を求めて盛り上がっていたのが【バインセオ46A】。 結論から言います——ここ以外に行く理由が見当たりませんでした。
ホーチミンでバインセオを食べるなら、なぜ【バインセオ46A】一択なのか。その理由を5まとめました。

理由① 生地がパリッとしている——「本物」はここが違う
バインセオの生命線は生地の食感です。ターメリックで黄色く色付けされた米粉とココナッツミルクの生地が、パリッと焼き上げそうなので——これがお店の実力をそのまま表します。
宿の近くで食べたバインセオはフニャッとしていて油でベトベトしていました。 一方、46Aのバインセオは端から全力で食べても最後まで食感が保たれています。
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