- 投稿日:2026/04/20
最初は、声をかけることすらできなかった
リベシティのオフィスに来ても、最初はただ座っているだけだった。
話しかけたい気持ちはある。でも「何を話せばいいんだろう」「迷惑じゃないかな」って思うと、なかなか一歩が踏み出せなかった。
それでも、人と関わり続けてみた
少しずつ話せるようになってくると、気づきがどんどん増えていった。
そしてあるオフ会で、一冊の本を紹介してもらった。
稲垣諭さんの著書**『やさしいがつづかない』**。
正直、タイトルを見た瞬間「あ、これ私のことだ」と思った笑
読み終わったら、心がフッと軽くなった
この本で一番刺さったのがこの言葉。
優しさって、無限に出し続けられるものじゃない。だから続かなくて当然。そういう仕組みと、じゃあどうすればいいかの具体的な対応まで書いてあって、読み終わった後に自然と口角が上がってた。
人に会うって、やっぱり大切だった
この本との出会いも、オフィスで勇気を出して話しかけたから生まれたもの。
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