- 投稿日:2026/04/21
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要約
火災保険の更新通知をきっかけに見直し。KURABELは代理店手数料が乗るためネット保険が出てこない仕組みと判明。価格.comで探したiehoに乗り換え、補償を火災のみに絞る「自己保険」の考え方で69,780円→1,472円を実現。解約返還金含め約3万円が手元に残った。
マンションを購入したとき、火災保険は不動産会社の仲介で契約しました。それから5年が経ちました。
この記事は持ち家(分譲マンション)の事例ですが、
賃貸の方も同じ考え方で見直しができます。
封筒が届いたのは今年の3月です。
「地震保険の継続について」と書いてあり、
5月に69,780円が口座から引き落とされると記載されていました。
そこで初めて、火災保険と向き合うことにしました。
KURABELで一括見積もりをした
両学長がYouTubeで紹介していた火災保険の一括見積もりサービス、KURABELを試しました。
物件情報を入力すると、後日代理店の担当者が連絡をくれ、
複数の保険会社のプランを比較提案してくれるというものです。
提案されたのは東京海上日動のプランで、
5年一括払いで14,550円(破損・汚損なし)か
18,780円(破損・汚損あり)という金額でした。
損保ジャパンの69,780円と比べれば確かに安い。
ただ、気になったことがあります。
ネット保険が一切出てこなかったのです。
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