- 投稿日:2026/04/22
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要約
2017年~から約10年、iDeCoを積立継続してきましたが、結構大きく成長しました。
「節税メリット」が大きい一方、「資金拘束」や「制度改正(拠出上限・10年ルール)」により、戦略の見直しも重要。
現状を赤裸々にまとめつつ、「新NISA」との「使い分け」もご紹介します。
✅【改訂版・2026年最新】約10年間「iDeCo」を毎月積立してきた私の「結果」と「制度改正」の全まとめ!
①:はじめに|iDeCoとは?2026年の最新制度を理解する!
iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、自分で掛金を積み立てて運用し、老後資金を準備するための私的年金制度ですね。
公的年金に上乗せする形で老後の資産形成ができるため、年金だけでは不安という方にとって、有効な選択肢の一つとなっています。
加入対象は、20歳以上60歳未満の国民年金加入者が原則ですが、2026年12月の制度改正により、一定要件を満たせば70歳未満まで加入可能になる予定です。
掛金は、月額5,000円から1,000円単位で設定でき、職業や加入している企業年金の有無によって上限額が異なります。
「iDeCo」の最大の魅力は、3段階の節税効果にあります。
積立時は、掛金が全額所得控除の対象となり、運用中は「分配金」や「売却益」が非課税、受け取り時にも「退職所得控除」や「公的年金等控除」が適用されます。
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