- 投稿日:2026/04/22
- 更新日:2026/04/24
新人のきみへ、春のうちに渡しておきたい話
新しいスーツ、まだ硬い革靴、はじめての名刺入れ。ぜんぶ、きみの「はじまりの装備」。その鞄の底に、先輩からの手紙を一通、そっと忍ばせておきたい。そんな気持ちで書いている。
— 営業で生き残った22年。武器はずっと「誠実さ」—
4月。街にスーツの集団がちらほら増える季節。
今年も新しく社会人になった人たちがいる。
25歳で営業を始めて、気づけば22年。
いろんな成功もあったし、たぶん同じ数だけ失敗もしてきた。
そんな中で、後輩に何か一つだけ伝えるなら何か、と聞かれたら、自分はいつも同じことを答えている。
「誠実であること」
地味すぎて、ちょっと拍子抜けするかもしれない。
でもこの話、掘っていくと案外深い。ということで今回は、インタビュー形式で、新入社員に向けて話してみようと思う。
— まず率直に聞きますね。20年以上営業をやってきて、いちばん大事にしてきたことは何ですか?
『誠実さ』ですね。これに尽きる。
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