- 投稿日:2026/04/26
- 更新日:2026/04/26
■ はじめに
皆さん、こんにちは。クサナギと申します。
今回は「Claude Codeの活用法」についてお伝えします。
最近は、学長ライブで聞かない日はないぐらい耳にする「Claude Code」。
しかし、こんなふうに思ったことはありませんか?
・使いこなせたら便利なのはわかるけど‥
・でも、自分はよく分かってない‥
・そもそも、どんなことにみんな使ってるの?
実は私も、導入したての頃はものすごく上記のように思っていました。
(といっても、今月の始めに導入したばっかりですが笑)
「プログラミングができないと使えない」というイメージがあって、自分には関係ないと感じていました。
しかし、使ってみて今は、こう思っています。
👉 Claude Codeは、「困ったことをそのまま話しかける」だけでチャット型AIと違って実際に動いてくれるAIツールです。
この記事では、私の体験談と、リベシティの皆さんの活用事例を参考にした「Claude Codeのはじめの一歩」をお伝えします。

■ こんな人におすすめ
✅ Claude Codeが気になるけど、使い方がよくわからない方
✅ コードが書けないから自分には無理かも…と思っている方
✅ 活用しているリベ友さんを見て、すごいなと思いながら自分には関係ないと感じている方
✅ まず何かひとつ試してみたいけど、何から始めればいいか迷っている方
■ まず「困ったことを話しかける」だけでいい
→それならChatGPTと変わらないじゃん。と思うかもしれません。
ですが、Claude Codeも同じように、難しい指示は必要ありません。
「こんなことで困っているんだけど、できない?」
こんな感じで大丈夫です。
❌ 「〇〇という機能を実装し、△△の形式で出力するコードを書いてください」
⭕ 「通知が来たときに音を鳴らしたいんだけど、どうすればいい?」
上記のように、専門的な言葉は特に使わなくて大丈夫です。
日常の言葉で、困りごとをそのまま投げかけてみてください。
そして、その「困っている」ことを実際に動いてもらうようにチャットにお願いしましょう!
👉 Claude Codeは、あなたの「困った」に付き合ってくれるパートナーです。

■ 私がClaude Codeにお願いしてみた体験談3選
▪️ ① 記事執筆
実は、この記事もClaude Codeと一緒に作っています。
「ノウハウ図書館の記事を書きたいんだけど、私の文体で書いてもらえる?」
そう伝えるだけで、私の書き方のクセや構成の型を覚えたClaude Codeが、下書きを作ってくれるようになりました。
「ここは表現を変えたい」「この部分をもう少し詳しく書いて」と会話しながら仕上げていく感覚は、まるで編集者と一緒に記事を作っていくようです。
👉 「書くことが苦手」という方にこそ、試してほしい使い方だと思います。
ちなみに、私の"書き方"をskill化した記事についてはこちらで詳しく述べていますので、併せて読んで頂けると嬉しいです😊
▪️ ② 通知音の設定
Claude Codeから実行してもらっていると「通知を許可しますか?」という確認が表示されます。
その際に、「許可申請と作業が完了したら、通知音を鳴るようにして下さい」とチャットに投げかけました。
さっそくお願いしたら、Claude Codeが通知音の設定を行いました。
Claude Codeが作業を終えたタイミングで音で知らせてくれ、待ち時間に許可申請が来ても音が鳴るので別のことをしていても、すぐに気づけます。
今では、別の作業をしながら待っていると、音が鳴るのでそれを合図に戻るという使い方ができています。
👉 「わからないことは、とりあえず聞いてみる」というスタンスが、活用の幅を広げてくれます。

▪️ ③ スキルマーケットの考案〜下書き・Googleフォーム作成まで
「こんな企画を考えているんだけど、形にするのを手伝ってもらえる?」
そう伝えたのが始まりでした。
リベシティ内でスキルマーケットに出品したかったのですが、それを作れないかというアイデアを、頭の中でふんわりと持っていたのです。しかし、どう説明文に何と表現すればいいかわかりませんでした。
Claude Codeと対話しながら整理していくと、企画の骨格が見えてきて、やり取りを重ねていくうちに下書き文書まで作ることができました。さらに「Googleフォームも作れますが、作りましょうか?」と提案され、お願いしたら、アンケートや項目の案まで出してもらえました。
👉 「アイデアはあるけど形にできない」というモヤモヤを、Claude Codeが一緒に解消してくれるのです。

■ リベッター・ノウハウ図書館の活用事例を「ブックマーク」しよう
「自分にできることが思いつかない」という方には、この方法がオススメです!
👉 リベッターやノウハウ図書館の記事を読んで「これなら自分でもできるかも!」と思えたものをブックマークしておきます。
○リベッター
○ノウハウ図書館

ここを押しておくと、どちらも後で「見たい!」と思った時に、いつでも「ブックマーク」ボタンを押すと見ることができます。
どこにあるの?という答えは下記にありますので、ご覧ください✨
(ブラウザ版だけですので、ご了承ください。スマホ版もそんなに変わりはありません)
○ホーム画面時
○ノウハウ図書館

▪️ ブックマークの使い方
① リベッターやノウハウ図書館で気になる活用事例を見つける
② 「自分でもできそう」と感じたらブックマークに保存する
③ 時間があるときに見返して、1つだけ試してみる
⚠️ 注意点
「全部やらなきゃ」と思うと続きません。
「これ、やってみようかな」という軽い気持ちでブックマークして、気が向いたときに取り組むくらいが、ちょうどいいと思っています。
👉 ブックマークは、あなたの「やってみたいリスト」です。チェックをすればするほど見返すと、「やってみたいリスト」がたくさんリスト化されます。

■ まとめ
✅ Claude Codeは「困ったことをそのまま話しかける」だけで使える。難しい言葉も専門知識も不要。
✅ 記事執筆・通知設定・企画の下書きなど、日常の困りごとから活用の幅は無限大。
✅ リベッターやノウハウ図書館の事例を「ブックマーク」して、「出来そうなことから試す」スタンスで十分です。

👉 まずは身近な困りごとを1つ見つけて、Claude Codeに話しかけてみましょう。「できた!」という小さな体験が、次の一歩につながっていきます😊
私の他の記事はここから見れるので、ご興味のある記事があればご覧ください!
