- 投稿日:2026/04/25
- 更新日:2026/04/25
突然な病気や事故で入院。そんな経験をしたことはありますか?
予想していなかった突然の病気の発症。起きてしまった事故。
人生何が起こるかはその時になってみないとわかりません。
自分は2025年の11月末から2週間ほどの入院しました。
そこで1番に感じたのは不安です。病気に対しての不安。費用がどのくらいかかるのか不安。手術に対しての不安。孤独の不安。
病院では突然たくさんの不安が押し寄せてきます。
その不安の解消法や具体的な費用がどのくらいかかるのかを前もって知っておけば不安も少なくなる。そんなふうに思ったので、実体験を元に書かせてもらおうと思います!少しでも読んでいただける人たちの役に立てるようなわかりやすい内容にしていくのでぜひ読んでいってください^^
お金について
1.医療費
1番気になるのはこの医療費ですよね。社保や国保加入は前提でお話しさせていただきますのでご了承ください。
https://share.google/qQetj9TOXH7AGLaXU
厚生労働省『高額療養費制度について』
年収約370万円〜約770万円は80100円+(医療費ー267000円)×1%
収入によって最大の金額はそれぞれですがこの高額療養費制度を正しく利用することで医療費の上限値はすぐにわかります。※自分自身の収入がどこに当てはまるかはこのリンクをクリックしてみてみてくださいね。
自分の病気は万が一保険適用外だった場合、総額で600万円以上かかるものでした。保険適用の3割負担でも180万円です。発狂ものですよね。
ですがマイナンバーカードを保険証に連携をしていたので最初から上限額内に請求も収めて頂きました。本当日本の制度には感謝しかないです。
マイナンバーカードを保険証に連携しているとこのような手続きもスムーズなのでおすすめです。もし連携していなくても「限度額認定証」というものを提出すれば窓口での支払いを抑えることができます。手続きなどは少し面倒なのでマイナ保険証連携を私は強くおすすめします^^
これ以降医療費以外は保険適用外のため別途費用が必要になります。
2.ベッド代
病院によって様々ですが無料の病院もあります。私は2つの病院に入院しましたが、1つ目の病院は大部屋で2200円(税込)でした。2つ目の病院は大部屋は無料でした。個室などの変更はベット費用がかかりますので自分の快適さや金銭状況と相談するのが1番です。
病院側から有料のお部屋を聞かれた際にはしっかりと詳細を確認するのが大事です。全てはいと答えてしまうと予想外に費用がかさむ可能性もあり。
3.パジャマ代 日用品代など
レンタル1日770円(税込)ぐらいはかかります。病院により異なると思いますが私がお世話になった病院はどちらもこのぐらいに値段でした。
物をほとんど何ももっていなかったので私はフル活用しましたが。
ご家族の方にパジャマや日用品をご用意してもらえるなら、病院内には洗濯機が用意してあるところも多いので用意した方が費用は抑えられます。
裏技的なことでいうと、病院によるので確認は必須ですが。ネット通販で届けてもらうことも私がいった病院では可能でしたので必需品などは取り寄せてみるのも一つの手です。
4.wifi代
このご時世必須ですよね。日毎に550円(税込)かかりました。
ワイモバの30GBで耐えてましたが暇すぎて。。。気づけば契約してました。
こういう時だけでもポケットwifiなどを用意してもらうのもありですね。
5.生活費
病院内にコンビニなどが基本的にあると思いますが、飲み物、充電器、マスクなどなど。微妙に細かい出費が増えたりします。
キャッシュレス決済が使える方は大丈夫ですが、もしない方は最低限の現金ももっておいた方がいいです。私の病院は三菱UFJのATMのみだったため、ネットバンクの引き出しをすることが出来なく少し困る瞬間がありました。
6.食事代
1食あたり510円(税込)※病院によります。これ結構大きい出費なんですよね。1日1530円。健康的な美味しい食事が食べられるから仕方ないですが。。。自炊したくなる。笑
ちなみに私は結構好きで毎日残さず完食してました^^
7.洗濯代
これは服を持ち込むかた限定ですが、別途かかってきます。しかも現金が必要なことも多いので注意が必要です。私の病院はwifi契約したら3000円分の選択券をくれました。
費用に関しては私の記憶が正しければこの7つくらいでした
急に何百万円も必要になる。というわけではないので安心してください^^
手術の不安や病気の不安との向き合い方

まずは、周りの人達に相談するのが1番です。
病院には同じく戦っている患者さんたちや、
自分たちを助けようと全力を尽くしてくれているお医者さんや、看護師さんたちが周りにすっといてくれます。
1人で抱え込まずに辛いと口に出して仕舞えばいいのです。
家族や友人、職場の仲間たち。
相談すれば話を親身になって聞いてくれ助けてくれます。
自分も色々な人に連絡しましたが周りのみんなが協力してくれ、声をかけてくれたおかげで無事に手術を乗り越える事ができました。
どうしても人に話すのは恥ずかしいやいろんな感情が邪魔をする。そんな人は人工知能相手だっていいんです。
自分はChatGPTに相談しながら病院のベッドの上で1人で泣いてました!
でも、ないた後にはすごいスッキリして頑張ろう。そんな気持ちになってきて言葉って大事なんだなって本気で思うことが出来ました。
不安な気持ちは絶対に出てくると思いますがきっと乗り越えられます。
今日が1番若い日です!健康を味方につけて今日も1日行動していきましょう!

まだ入院など経験した事ない人には備えとして。もし今現在入院してる人には少しでも不安を解消できるそんなお役に立てたら嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました!